エモ怖
発売日:2020年12月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8019-2467-3
- 著者情報
- 松村 進吉(マツムラ シンキチ)
1975年、徳島県生まれ。2006年「超‐1/2006」に優勝し、デビュー。2009年、老舗実話怪談シリーズ『「超」怖い話』の五代目編著者に就任
丸山 政也(マルヤマ マサヤ)
2011年「もうひとりのダイアナ」で第3回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞
鳴崎 朝寝(ナルサキ アサネ)
東京都出身。2018年より毎月開催中の怪談マンスリーコンテスト・怪談最恐戦投稿部門で度々入賞。2019年『宵口怪談 無明』にて単著デビュー
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商品説明
確かに幽霊の話、怪奇現象の話なのだけれども、彼・彼女の中では怖いとは別の感情で記憶されている体験。言葉にならない何かが静かにあふれ出すメロウな実話怪談集。人身事故でできた待ち時間、偶然昔好きだったバンドマンに再会した彼女は想い出話に花を咲かせるが、なぜか彼の言葉の一部が聞き取れなくて…「憧れの延長線上」、家出した時に籠る公園の土管。内壁に書かれた“しょうぼうしになりたい”という落書きが見るたびに変化して…「土管」、密かに想いを寄せる文芸部の同級生。彼女には恋人がいたが心霊スポットに行ってから異変が…「さよなら、近藤」他、心揺さぶる41の実話。
「言い知れない切なさ」
「甘さのにじむ寂しさ」
「後悔の残るしあわせ」
「幸福なあきらめ」
一筋縄ではゆかない感情があふれ出す、忘れがたい「記憶」という名の実話怪談。
生と死の交わる繊細な世界観の装画は、YOASOBI「夜に駆ける」のMVを手掛ける藍にいな。
心に残る1話がきっと見つかる、ぜんぶ実話のエモ怖い話。
確かに幽霊の話、怪奇現象の話なのだけれども、彼・彼女の中では怖いとは別の感情で記憶されている体験。
言葉にならない何かが静かにあふれ出すメロウな実話怪談集。
・人身事故でできた待ち時間、偶然昔好きだったバンドマンに再会した彼女は想い出話に花を咲かせるが、なぜか彼の言葉の一部が聞き取れなくて…「憧れの延長線上」
・家出した時に籠る公園の土管。内壁に書かれた〈しょうぼうしになりたい〉という落書きが見るたびに変化して…「土管」
・密かに想いを寄せる文芸部の同級生。彼女には彼氏がいたが心霊スポットに行ってから異変が…「さよなら近藤」
他、心揺さぶる41の実話。
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-468
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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