ブレグジット後の金融街シティとチャレンジャーバンクの可能性 アフターコロナで変わる新・金融サービスとデジタル銀行
発売日:2021年3月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-322-13834-4
- 著者情報
- 菅野 泰夫(スゲノ ヤスオ)
大和総研ロンドンリサーチセンターシニアエコノミスト。1999年株式会社大和総研入社。年金運用コンサルティング部、企業財務戦略部、資本市場調査部(現金融調査部)を経て2013年からロンドンリサーチセンター長、2020年から現職。研究・専門分野は欧州経済・金融市場、年金運用など
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商品説明
ブレグジット、さらには、アフターコロナを見据え、世界的な金融の中心である英国“シティ”にこれまでにないほどに、注目が集まる。ブレグジットを時間軸に沿って克明にレポート。そして、通商協定等の見通し、アフターコロナにおけるシティの未来を台頭する英国発のフィンテック企業、チャレンジャーバンクの様相とともに解説する。
国際金融センター英国シティの二大テーマ ブレグジットとチャレンジャーバンクを1冊に!
◆ブレグジットに至る紆余曲折と今後の通商交渉の行方を克明に現地レポート。
◆ブレグジットまでの経緯が時間軸でわかる「ブレグジット年表」を掲載。
◆銀行の概念すら変えようとするチャレンジャーバンクのビジネスモデルとは?
※お届け日が変更になりました
2月中旬→3月2日
目次
第1章 国民投票から総選挙までの軌跡(国民投票からブレグジット交渉まで
1回目の離脱延期(2019年3月29日)からメイ首相の辞任
ジョンソン首相誕生から3回目の離脱延期(2019年10月31日)
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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