日本経済は誰のものなのか? コロナ禍、経済、国防、スガノミクス、米中問題……すべてまとめてぶった切り 戦後日本が抱え続ける病理

田村秀男/著 上島嘉郎/著

発売日:2020年12月

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  • 日本経済は誰のものなのか? コロナ禍、経済、国防、スガノミクス、米中問題……すべてまとめてぶった切り 戦後日本が抱え続ける病理
ページ数
290p
ISBN
978-4-594-08685-5
著者情報
田村 秀男(タムラ ヒデオ)
産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒後、日本経済新聞社入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年に産経新聞社に移籍

上島 嘉郎(カミジマ ヨシロウ)
ジャーナリスト。昭和33(1958)年、長野県生まれ。愛媛県立松山南高等学校卒業。フリーランスを経て、平成3(1991)年に産経新聞社入社。サンケイスポーツ編集局整理部を経て平成6年に退社。『月刊日本』創刊編集長を務める。平成9年、産経新聞社に復帰。以後、雑誌『正論』編集部、平成17年に『別冊正論』編集長、平成18年に『月刊正論』編集長に就任。平成22年より雑誌『正論』編集委員兼別冊編集長。平成26年、産経新聞社を退社

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商品説明

現在の日本は大恐慌時の米国より経済成長率が低い!?たしかにコロナ禍はチャンスに変えられるが、このままだと日本経済はまた敗北する!?日本経済の分岐点の現場に何度も立ち会った記者と、敗戦以来の日本の宿痾を知悉した論客が、日本経済の経緯を振り返り、日本人の生活が豊かにならない理由をえぐり出し、復活への道を提示する!

"コロナ禍はチャンスに換えられるのは確かだが、
このままだと日本経済はまた敗北する!?
世界中がコロナ禍で不況に喘いでいる。これを奇貨として経済のV字回復に繋げることは可能だ。しかしその方策を誤ると、どん底に陥ることになる……。
日本経済の分岐点の現場に何度も立ち会った記者と、敗戦以来の日本の宿痾を知悉した論客が、これまでなぜ日本経済は敗北を重ねてきたのかを検証し、""復活""への道を提示する。日本経済敗北のウラには様々な人や組織が暗躍していたが、コロナ禍はその悪影響を払拭するチャンスになり得るか? 日本国民の意思が問われる。
"

目次

第1章 コロナ禍で始まった「スガノミクス」の正体
第2章 誰のため、何のために「規制改革」は行われてきたのか
第3章 戦後いかに日本は矜持を失ってきたのか
第4章 「アベノミクス」とは一体何だったのか
第5章 中国とはどのように付き合っていくべきか
第6章 これから日本はどういう道を歩むべきか

商品詳細

出版社名
扶桑社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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