ラスト3か月の学級づくり
発売日:2020年12月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-18-332921-9
- 著者情報
- 辻川 和彦(ツジカワ カズヒコ)
1968年長崎県生まれ。1995年から教職に就く。現在、長崎県内の小学校に勤務。「佐世保教育サークル」に所属。「道徳のチカラ」の機関誌『道徳のチカラ』編集長
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商品説明
本書は「終わらせ方」の本です。それも、「最後の1日」や「最後の授業」だけを扱うのではありません。「1〜3月のラスト3か月」という長丁場について書いた本です。場当たり的な毎日や惰性で過ごす日々では、充実した「終わらせ方」はできません。「終わりよければすべてよし」という言葉があります。教室の場合、“終わり”の日だけでなく、そこに向かうラスト3か月を充実させてこそ、その1年が“すべてよし”終えられるのです。“あと少し”だからこそ、ここでもう一歩、攻めの学級経営をやってみませんか?
目次
第1章 冬休み ゴールを意識した準備を―ラスト3か月に向けた学級づくり(意識づくり ラスト3か月に目指す子ども像を再設定する
意識づくり “自立”の視点をもつ ほか)
第2章 1月 最後に伸びるか停滞するかの勝負所―1月の学級づくり(意識づくり 学級目標を再確認し、具体的な行動を促す
集団づくり 一人ひとりの自立を促す問いかけをする ほか)
第3章 2月 あわただしいときほど冷静に―2月の学級づくり(意識づくり 教師が不在でも自律的に動く子どもを育てる
意識づくり 最初が肝心!委員会活動の心構えをつくる ほか)
第4章 3月 別れは軽やかに―3月の学級づくり(意識づくり カウントダウンカレンダーで「最後」に向けた意識をつくる
意識づくり 卒業式を最後“成長の場”にするという意識をつくる ほか)
第5章 「学級最後の日」を演出する―ラスト1週間の学級づくり(ラスト1週間 学級文集・卒業文集で一期一会の証をつくる
ラスト1週間 慣用句で自分を戒める心構えをもたせる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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