人のために生きればいい
発売日:2021年1月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-569-84842-6
- 著者情報
- 瀧口 宥誠(タキグチ ユウジョウ)
1933年、山形県天童市生まれ。1954年、比叡山高校を卒業。1956年、叡山学院研究科卒業。比叡山無動寺弁天堂の輪番を経て、三重県三嶽寺の住職に。その後、比叡山に帰り諸本堂の輪番を務める。2002年から信州善光寺の副住職。2018年、善光寺大勧進第103世貫主に就任。天台宗大僧正
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「忘己利他」の人生を貫く、信州善光寺第103世大勧進貫主が語る「ほんとう」の生き方。
「己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり」とは、伝教大師最澄の言葉である。今、自分の利益のことしか考えない人間が増え、殺伐とした世の中になっているのは、この「忘己利他」の精神が忘れられているからではないか。
本書は、自ら「忘己利他」を貫いてきた、信州善光寺大勧進第103世貫主が、その大切さ、その功徳を、自らの経験を踏まえ語り下ろした一冊だ。
また、「自分の置かれている立場や職場において、なくてはならない人になりなさい。それが一隅を照らすということ。それだけで十分幸せなんじゃないかな」、「仕事を職と思ったらあかん。道と思いなさい。そうすると無限の広がりや深さがある」など、人生の智慧の言葉も、親しみやすい会話口調で紹介する。
全国から年間600万人が訪れるという信州善光寺。なかなか行くことができない人にむけ、善光寺トップの貫主が初の「紙上説法」をお届けする。まさに「読む善光寺参り」と言える一冊。
目次
第1章 幸せはすぐそばにある(幸せを求めなければ、いつも幸せでいられる
人間らしく生きることが、幸せの根本 ほか)
第2章 自分を磨く(これからは自分で自分を磨く教育が大事になってくる
自分から考えて、進んでやってみる ほか)
第3章 思いやりを持って生きる(自己主張が多すぎると、人間関係で悩むことになる
おもてなしより思いやりが先 ほか)
第4章 ほんとうの豊かさとは何か(物は手放すから入ってくる
金持ちほど貧乏人はおらん ほか)
第5章 見えないものを大切に生きる(見えるものより見えないものを大事にする
神仏を拝んでいれば、神仏が生活させてくれる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHPエディターズ・グループ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。