河合正朝絵画史論集 下巻

河合正朝/著

発売日:2020年11月

  • 河合正朝絵画史論集 下巻
  • 河合正朝絵画史論集 下巻
ページ数
514p
ISBN
978-4-8055-0868-8
著者情報
河合 正朝(カワイ マサトモ)
昭和16年東京生れ。昭和46年慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位取得満期退学。昭和63年慶應義塾大学文学部教授。平成19年慶應義塾大学名誉教授。平成24年千葉市美術館館長。現在にいたる

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商品説明

日本絵画史研究を長年牽引してこられた河合正朝氏の半世紀にわたる論考の中から、主要論文を系統的に編纂した集大成。国内の絵画史研究者のみならず、海外の研究者にも通読をたやすくし、美術史研究の一道標として日本美術研究の更なる深化を願うものである。

目次

琳派(宗達光琳派の水墨画
光琳筆「四季草花図巻」について ほか)
浮世絵(やまと絵の四季絵・名所絵と浮世絵風景画版画
北斎と西洋画 ほか)
江戸時代の絵画(狩野一信筆「五百羅漢図」について
増上寺蔵・一信筆「五百羅漢図」との出会いと、その後 ほか)
日本美術の見方(絵画と工芸―往還する意匠
装うかたち―「麗しのうつわ」展に寄せて ほか)
補遺(長谷川等伯作品についての再検討
シアトル美術館蔵の「竹林に梅月図屏風」)

商品詳細

出版社名
中央公論美術出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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