そして映画館はつづく あの劇場で見た映画はなぜ忘れられないのだろう

フィルムアート社/編

発売日:2020年11月

  • そして映画館はつづく あの劇場で見た映画はなぜ忘れられないのだろう
  • そして映画館はつづく あの劇場で見た映画はなぜ忘れられないのだろう
ページ数
292,40p
ISBN
978-4-8459-2016-7

¥2,200 税込

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商品説明

全国の映画館主をはじめとして、配給、上映関係者、ミニシアター・エイド事務局(濱口竜介、深田晃司ほか)、黒沢清(映画監督)、橋本愛(俳優)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)が語る「映画館のこれまでとこれから」。全国の映画館ガイド掲載。

目次

第1章 映画館と(東京都渋谷区・ユーロスペース―つねに若い劇場であり続ける
東京都渋谷区・シアター・イメージフォーラム―上映という“驚異”に惹かれて
東京都新宿区・早稲田松竹―「二本立て」から見える世界 ほか)
第2章 映画館のまわりで(黒沢清(映画監督)―どうやら隣の客は寝ているしかし僕はこの映画を見ている
橋本愛(俳優)―私を受け止めてくれる場所
大島依提亜(グラフィックデザイナー)―映画パンフは映画そのものにはなれない ほか)
第3章 映画館と上映をめぐって(岩崎ゆう子(コミュニティシネマセンター事務局長)―図書館のような映画館を理想に
杉原永純(映画キュレーター)―映画上映と本屋の棚
樋口泰人(爆発上映ディレクター)―今ここにある未来 ほか)
第4章 ミニシアター・エイドという試み(座談会:新たな「志」を育み続けるためのはじまり)

商品詳細

出版社名
フィルムアート社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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