テクノロジーの教科書 ビジネス新・教養講座
発売日:2020年11月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-532-11428-2
- 著者情報
- 山本 康正(ヤマモト ヤスマサ)
DNXベンチャーズインダストリーパートナー。1981年、大阪府生まれ。京都大学で学士号、東京大学で修士号取得後、三菱UFJ銀行ニューヨーク米州本部に就職。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得。修士課程修了後、グーグルに入社し、フィンテックやAI(人工知能)などで日本企業のデジタル活用を推進。ハーバード大学客員研究員。日米のリーダー間にネットワークを構築するプログラム「US‐Japan Leadership Program」諮問機関委員、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構事業カタライザー。2018年よりDNXベンチャーズインダストリーパートナー。京都大学大学院総合生存学館特任准教授
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商品説明
本書は、いまやビジネスの新しい「教養」ともいえるテクノロジーの潮流を紹介するとともに、日本の企業や産業に与えるインパクトについて、わかりやすく解説。AI、DX、5G、ブロックチェーンなど、新聞や雑誌、ウェブではバズワードが氾濫し、ビジネスの現場でも「わかったつもり」「知ってるつもり」で使われることが多くなっています。本書は、そうした言葉の底流にある本質をとらえつつ、なぜ話題なのか、どんなインパクトがあるのかについて、最新事例を使いながらていねいに解説。
シリコンバレー在住のベストセラー著者が解説
「テクノロジーを経営に生かす」とは、こういうことだ!
DX、AI、データエコノミー……
次々登場するバズワードに踊らされてはいけない。
経営ビジョンをテクノロジーでどう実現するのか。
「データ」を活用して、どのように儲けのしくみを変えるのか。
従来の資産を生かしつつ、どう新しい働き方にマッチしたDXを行うのか……
こうした「地に足のついた」解説を行うのが本書の特徴だ。
出てくる話題は「聞きかじったことはあるけれど、
具体的にやろうとすると、どこから手をつければいいのかわからない」というものがほとんど。
シリコンバレーを本拠に活躍するベンチャーキャピタリストが、
経営とテクノロジーを考えるうえで、必要なポイントを網羅する。
目次
プロローグ テクノロジーが変えるビジネス
第1章 テクノロジーは経営ビジョン
第2章 データは次の石油である
第3章 商売の仕方は常に進化し続ける
第4章 競争環境の変化は新規ビジネスのチャンス
第5章 次々に出てくる流行り言葉に騙されない
第6章 日本だけ見ていても必要な情報は入らない
商品詳細
- シリーズ名
- 日経文庫 1428
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版本部
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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