ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある
発売日:2020年12月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-04-896892-8
- 著者情報
- 西野 亮廣(ニシノ アキヒロ)
1980年、兵庫県生まれ。芸人・絵本作家。1999年、梶原雄太と『キングコング』を結成。その5か月後にNHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞。2001年には『M‐1グランプリ』の決勝に進出。同年深夜番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)のレギュラー出演決定と同時に東京進出を果たす。同番組がゴールデン枠に移行し人気絶頂だった05年、「活動の軸足をテレビから抜く」ことを決意。09年、『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家デビュー。16年、絵本業界の常識を覆す完全分業制による第4作絵本『えんとつ町のプペル』を刊行し、55万部を超えるベストセラーに。現在、有料オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』を主宰。会員数は7万人を突破し、国内最大となっている(20年12月現在)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ゴミ人間=日本一の嫌われ者だった西野亮廣が届ける、弱った心に効く言葉
えんとつ町は煙突だらけ。
そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。
黒い煙でモックモク。
えんとつ町に住む人は、青い空を知りません。
輝く星を知りません。
『えんとつ町のプペル』は、こんな独白から始まります。
2005年、西野亮廣が絵を描き始めたあの日から、「テレビのひな壇には出演しない」と言ったあの日から、何年間にもわたるバッシングが始まりました。
『えんとつ町のプペル』を書くキッカケとなった時代です。
えんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる現代社会そのものです。
ファンタジーなどではありません。私たちの身の回りで実際に起きていることです。
黒い煙に覆われたあのとき、あの場所で、それでも西野が「星の存在」を信じ続けられたのはなぜか。
コロナ禍に多くの人が苦しむ2020年。、映画『えんとつ町のプペル』公開を機に、
今にも灯が消されてしまいそうな人に寄り添い、生き延び方を伝えることを目的として
『えんとつ町のプペル』の裏側に秘められた想いを明かします。
※お届け日が変更になりました
12月21日→12月24日
目次
山に登って絶望を見た
育児放棄をした過去
巡り巡る物語
信じ抜くんだ。たとえ一人になっても。
ファンとは何か?
時代が変わった日
僕らが起こした事件
「面白い」を基盤から作る
鳴り止まないエンターテイメント
『映画 えんとつ町のプペル』の製作総指揮を務める覚悟
忘れないように、忘れられないように
100年に一度のウイルスに襲われた挑戦
日本中から笑われた夢がある
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。