感染症時代の経営学
発売日:2020年11月
- ページ数
- 161p
- ISBN
- 978-4-8051-1224-3
- 著者情報
- 中川 功一(ナカガワ コウイチ)
大阪大学大学院経済学研究科准教授。1982年生まれ。経済学博士(2009年、東京大学)。専門はイノベーション・マネジメント
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
感染症時代の経営実態を調べ、産業社会、経営組織を持続可能なかたちで運営していくための方法を提言する。
感染という現象もマネジメントの対象と考え、持続可能な産業社会、組織としていくために、経営はどうあるべきか。変わらざると変わるべきを、理論・データ・事例から整理し、経営のかたちを議論する。
目次
第1章 感染症時代の企業経営を概観する(中川功一)
第2章 感染症時代における日本企業の
サプライチェーンについて(藤本隆宏)
第3章 感染対策としての経営管理論(中川功一)
第4章 感染症時代の新たな働き方
(寺村絵里子・今川智美・安藤史江)
第5章 COVID-19と緊急事態宣言が企業経営に与えた影響
(中園宏幸・原 泰史)
第6章 組織レジリエンス(佐々木将人・今川智美・中川功一)
第7章 不安やストレスを飼い慣らす(麓 仁美・服部泰宏・神吉直人)
第8章 働き方の変化をどう活かせばよいか(江夏幾多郎)
第9章 地方都市・中小企業におけるコロナの影響(藤本昌代)
第10章 株主総会・ガバナンスへの影響(佐藤正克・吉田陽祐)
第11章 サステナビリティと企業家活動(涌田幸宏)
第12章 不確実な未来のための行動様式と心構え(中川功一)
商品詳細
- 出版社名
- 千倉書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。