プライバシー影響評価実施マニュアル ISO/IEC 29134対応
発売日:2020年11月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-8171-9723-8
- 著者情報
- 瀬戸 洋一(セト ヨウイチ)
1979年慶應義塾大学大学院修士課程修了(電気工学専攻)、同年日立製作所入社、システム開発研究所にて、画像処理、情報セキュリティの研究に従事。2005年4月から2020年3月まで、公立大学法人首都大学東京産業技術大学院大学(現、東京都立産業技術大学院大学)教授。2020年4月より東京都立大学システムデザイン学部およびシステムデザイン研究科非常勤講師、東海大学情報理工学部コンピュータ応用工学科研究員、(一社)情報サービス産業協会プライバシーマーク審査会会長、情報セキュリティ、プライバシー保護技術の教育研究に従事。工学博士(慶大)、技術士(情報工学)、個人情報保護士、情報処理安全確保支援士、ISMS審査員補、2009年電子情報通信学会功労顕彰を受賞、2010年経済産業省産業技術環境局長賞を受賞
長谷川 久美(ハセガワ クミ)
1999年津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業、2018年産業技術大学院大学(現、東京都立産業技術大学院大学)産業技術研究科修了(情報アーキテクチャ専攻)。現在、学校法人岩崎学園情報科学専門学校にて、情報処理、情報セキュリティを中心とした教育の企画、開発および教科教育に従事。情報処理安全確保支援士、情報処理技術者(ネットワークスペシャリスト)、JASA情報セキュリティ内部監査人。情報システム学修士(専門職)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
●有効なプライバシー影響評価の実践ノウハウを習得できる!!
プライバシー保護への取組みが世界的に強化されるなか、2018年5月にEUで一般データ保護規則(GDPR)が完全施行され、「個人情報を扱うシステム」を構築する際、データ保護影響評価の実施が義務づけられました。また、総務省・経済産業省による「DX時代における企業のプライバシーガバナンスガイドブック」 (2020年8月発行)でもプライバシー影響評価の実施の有用性が記載されました。
このように国内外でプライバシー影響評価の理解と実践が求められています。
本書は、プライバシー保護を知り尽くした著者らが、近年の潮流に対応できるようにわかりやすくノウハウを解説しています。本書により、ISO/IEC 29134に準拠した有効なプライバシー影響評価の方法と報告書のまとめ方を学ぶことができます。
目次
第1部 プライバシー影響評価(PIA)の概要
第1章 PIAの概要
第2章 PIAに関連する国際規格および法令
第3章 PIA実施マニュアル開発のためのISO/IEC 29134要求分析
第4章 PIA実施手順の概要
第2部 プライバシー影響評価(PIA)の実施手順
第5章 マニュアル作成における前提
第6章 PIAの概要
第7章 PIA実施手順の概要と実施体制
第8章 PIA実施の判断
第9章 PIAの実施
第3部 店舗向け多目的監視カメラシステムのPIA実施事例
第10章 PIA実施の概要
第11章 予備PIA報告書
第12章 PIA実施計画書
第13章 評価シートの作成
第14章 影響評価報告書
第15章 PIA報告書
PIA 用語集
商品詳細
- 出版社名
- 日科技連出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。