十二支妖異譚 神様になれなかった動物たち
発売日:2020年11月
- ページ数
- 297p
- ISBN
- 978-4-87502-522-1
- 著者情報
- 福井 栄一(フクイ エイイチ)
上方文化評論家。1966年、大阪府吹田市出身。京都大学法学部卒。京都大学大学院法学研究科修了。法学修士。四條畷学園大学看護学部客員教授、京都ノートルダム女子大学非常勤講師、関西大学非常勤講師。朝日関西スクエア・大阪京大クラブ会員
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商品説明
鼠、牛、虎、兎、竜、蛇、馬、羊、猿、鳥、犬、猪…怪談、奇談、因縁話、主役はいつでも「十二類」。邪気がないから、なお怖ろしい。怖ろしいから、霊力横溢。天下泰平、家内安全、病魔退散。
不思議に満ちたこの世の中に生きているのは、人間だけではない。万人に親しまれている十二支の、妖しく不気味な貌を切り取った物語集。神話、伝説、民話、読本、歌舞伎から抜粋。怖いことは、往々にして愉しい。
目次
・はじめに
・子?鼠の章
・丑?牛の章
・寅?虎の章
・卯?兎の章
・辰?龍の章
・巳?蛇の章
・午?馬の章
・未?羊の章
・申?猿の章
・酉?鳥の章
・戌?犬の章
・亥?猪の章
・おわりに
【目次より内容】
空飛ぶ鼠/母牛の怨み/虎皮の中身/兎の発心/龍王の油断/蛇の落とし前/馬上で歌うな/羊の舌を抜いた男/猿の剣術/鶏を忌む里/犬のくしゃみ/源為朝と大猪
商品詳細
- 出版社名
- 工作舎
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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