Webで使えるmrubyシステムプログラミング入門
発売日:2020年12月
- ページ数
- 351p
- ISBN
- 978-4-86354-329-4
- 著者情報
- 近藤 宇智朗(コンドウ ウチオ)
愛知県出身、福岡市内在住。新卒で業界誌の記者になるはずが社内SEとなり、その後EC、オンラインゲームの開発を経て執筆時現在はGMOペパボ株式会社に所属。技術基盤チームにて社内基盤の構築や新技術の検証、時にはプロジェクトの火消し(?)を行っている。また、2016年よりRubyKaigi、2019年にはCloud Native Daysでも登壇するなど、積極的にコミュニティ活動を行い、自身でもRubyの地域コミュニティでアFukuoka.rbのミートアップを主宰する
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商品説明
mrubyでシステムプログラミングを行うノウハウが満載!システムプログラミングの基礎知識から、mrubyの概要、開発環境の構築、コマンドラインツールの実装、C言語とmrubyの連携、Apache HTTP Serverにmrubyを組み込む方法、安全にコードを書くために必要な知識などを丁寧に解説!
本書はシステムプログラミングをテーマに、mrubyの基本と活用法を学ぶことを目的とした技術書です。
システムプログラミングとは何かをはじめ、mrubyの概要、開発環境の構築、コマンドラインツールの実装、C言語とmrubyの連携、Apache HTTP Server にmruby を組み込む方法、安全にコードを書くために必要な知識などを丁寧に解説しています。付録ではシステムプログラミングのためのコマンドラインツールを紹介しています。
主な読者対象
・mrubyに興味がある方
・Linuxのシステムやミドルウェアに詳しくなりたい方
目次
第1章 システムプログラミングへの招待
第2章 mruby に触れてみよう
第3章 mgem を作ってみよう
第4章 mruby でシステムの状況を調べる
第5章 C 言語でmruby を拡張する
第6章 C 言語の複雑なデータをmruby で扱う
第7章 Apache HTTP Server の中でmruby を使おう
第8章 Apache の拡張モジュールにmruby を組み込む
第9章 安全なプログラムを書く
付録 デバッグ・計測のためのツール一覧
商品詳細
- 出版社名
- シーアンドアール研究所
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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