• 悪性リンパ腫治療マニュアル「改訂第5版」
  • 悪性リンパ腫治療マニュアル「改訂第5版」
版数
改訂第5版
ページ数
395p
ISBN
978-4-524-22645-0

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商品説明

1998年の初版刊行以来,好評を博している悪性リンパ腫治療の決定版マニュアル.今改訂では,WHO分類改訂第4版(2017年)や学会ガイドラインとの整合性を図るほか,遺伝子検査による診断・予後予測等の発展,治療法の進歩(分子標的治療薬,腫瘍免疫療法)等の反映も行い,最新の内容にアップデート.治療方針を立てるために必要な知識を体系的にまとめた,悪性リンパ腫診療に携わる医師・医療スタッフ必読の一冊.

目次

【内容目次】
第I章 治療の前に
 1.悪性リンパ腫の疫学
 2.悪性リンパ腫の分子生物学
 3.生検材料取扱いポイントと実際
  A.臨床側からみたリンパ節生検のポイント
  B.病理組織検査と細胞診検査
  C.免疫組織化学とフローサイトメトリー
  D.染色体・遺伝子・ゲノム検査
 4.悪性リンパ腫病理診断のポイント
  A.WHO分類の概説と今後の方向性
  B.低悪性度B細胞リンパ腫・マントル細胞リンパ腫の病理診断のポイント
  C.びまん性大細胞型B細胞リンパ腫・バーキットリンパ腫の病理診断のポイント
  D.T/NK細胞リンパ腫各疾患の病理診断のポイント
  E.ホジキンリンパ腫の病理診断のポイント
  F.反応性リンパ性病変とリンパ腫の鑑別のポイント
 5.病期診断
 6.予後予測因子と予後予測モデル
 7.リンパ腫診療・研究とインフォームド・コンセント/セカンドオピニオン
第II章 悪性リンパ腫の治療手段と有害反応対策
 1.化学療法
  A.リンパ腫治療に用いられる抗がん薬と併用療法の考え方
  B.化学療法による血液毒性と感染症対策のポイント
  C.化学療法による非血液毒性と対策のポイント
  D.腫瘍崩壊症候群への対策
  E.ウイルス性肝炎への対策
 2.放射線療法の実際と最近の進歩
 3.抗体療法
 4.抗体療法以外の分子標的治療
 5.免疫療法(CAR-T療法,BiTE療法を含む)
 6.造血幹細胞移植の適切な施行対象と施行時期
 7.自家造血幹細胞移植併用大量化学療法
 8.同種造血幹細胞移植
 9.無治療経過観察(watchful waiting)
 10.悪性リンパ腫治療後の晩期障害と二次がん
第III章 悪性リンパ腫-治療の実際
 1.病型別治療方針-標準的治療,研究的治療
  A.濾胞性リンパ腫
  B.粘膜関連リンパ組織(MALT)リンパ腫とその他の辺縁帯リンパ腫
  C.慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫
  D.リンパ形質細胞性リンパ腫/ワルデンシュトレームマクログロブリ ほか

商品詳細

出版社名
南江堂
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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