もうちょっとだけ「自由に」生きてみないか
発売日:2020年11月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-86081-602-5
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、精神科医。国際医療福祉大学大学院教授。和田秀樹こころと体のクリニック院長。川崎幸病院精神科顧問。和田秀樹カウンセリングルーム所長
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商品説明
自由に考えよう!あなたはもっと楽に生きられる!
自分の考え方や、ものごととの向き合い方を変えると、
悩みごとや不安の「種」はつきませんね。
悩みごとや不安は、消えたり、軽くなったりします。
もし、それができないとしたら、
「考え方が自由でない」からかもしれません。
知らず知らずのうちに、自分の考え方に規制をかけて、
自分を縛っていることがあります。
考え方を狭くして、自由に考えなくなると、
「人生は窮屈だ。楽しくない」いう気持ちになります。
狭い考え方とは、たとえば、
「横並びの思考」や「かくあるべし思考」、
「男だから女だから」、「もう歳だから」、
「こんなことをしたら笑われる」・・・
といったことです。
自分の考えがあっても、
みんなに合わせて、我慢してしまう。
そのうち、「つまらない」「窮屈」と感じても、
その我慢にもなれてしまう。
そうすると、人は何も考えなくなります。
これでは、本当に自分のやりたいことも
わからなくなり、人生が窮屈になります。
「人生は楽しい」「充実している」と、
人生を楽しむには、
自分で自由に考えることが大切です。
自由に考えられると、生き方の幅も広がります。
精神科医・和田秀樹先生が、本書で、
「考え方の不自由」がなぜ起こってしまうのかを
わかりやすく解説します。
そして、自分の生き方が自由に、楽に、快活になる
「具体的な方法」をアドバイスします。
●この息苦しさは何だろう?
●みんなの意向が何より優先される社会
●「楽になることを考える」は大事なヒント
●自由を「わがまま」と決めつける心の動き
●自分の個性にもっと自信を持っていいです
●法律より怖いみんなの目
●一人ひとりが違っていいはずの社会
●もう一度、「思うこと、考えることは自由」
●自由があることを忘れていませんか。
●持たなくていい罪悪感に悩まされないでください
●自由はあります、飛び出さないだけです
●「当たり前じゃないか」をまず疑ってみよう (他)
目次
プロローグ 心はいつも自由を求めている
第1章 いまの不自由に気がついていますか
第2章 自分で自分を縛っていませんか
第3章 疑問を持つ自由すら失っていませんか
第4章 ほんとうの自分が見えていますか
第5章 心が解き放たれたときを覚えていますか
第6章 幸せな人は大らかに生きている
エピローグ 幸せな時間を少しずつ増やしましょう
商品詳細
- シリーズ名
- WIDE SHINSHO 264
- 出版社名
- 新講社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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