女性社長出資の代償

桜井真琴/著

発売日:2021年2月

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ページ数
261p
ISBN
978-4-576-21013-1
著者情報
桜井 真琴(サクライ マコト)
1972年、新潟県生まれ。広告会社でコピーライターとして従事。2012年、特選小説誌掲載「蜜指の記憶」でデビュー。新聞連載、小説誌での執筆などに加え、コミックノベルや電子書籍なども配信中

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商品説明

亮太は自身の会社を立ち上げて業績を伸ばしていた。そんな折、元勤務先の先代社長の法要に出席した彼は、現社長である未亡人・彩花の美しさにうたれ、さらには人妻になったばかりの彩花の娘・沙希にも目をつける。彩花が経営で困っていることを知った彼は、出資の話を持ちかけて、会社と母娘を自分のものにしようと…。書下し官能エンターテインメント!!

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亮太は自身の会社を立ち上げて業績を伸ばしていた。
そんな折、元勤務先の先代社長の法要に出席した彼は、現社長である未亡人・彩花の美しさにうたれ、さらには人妻になったばかりの彩花の娘・沙希にも目をつける。
彩花が経営で困っていることを知った彼は、出資の話を持ちかけて、会社と母娘を自分のものにしようと……。
書下し官能エンターテインメント!!


◆ 著者について
桜井真琴(さくらい・まこと)
1972年、新潟県生まれ。広告会社でコピーライターとして従事。
2012年、「特選小説誌掲載「蜜指の記憶」でデビュー。
新聞連載、小説誌での執筆などに加え、コミックノベルや電子書籍なども配信中。
働く女性をモチーフにし、意外な展開を見せていくストーリーを得意とし、その細やかな心情描写に女性ファンも多い。
著作に『淫情ホテル』『人妻たちに、お仕置きを』『彼女の母と…』『人妻 交換いたします』『下町バイブ』『人妻 夜の顔』『七人の人妻捜査官』(以上、二見文庫)、
『艶めき同窓会』(双葉文庫)、『田舎の盛り妻』(竹書房ラブロマン文庫)、『田舎のしたがり未亡人』(悦文庫)などがある。

目次

第 1 章 淫らな融資 …… 7
第 2 章 身代わりの台詞 …… 64
第 3 章 ママ譲りの肉体 …… 135
第 4 章 スーツで、半裸で …… 180
第 5 章 忠誠心の証し …… 216
エピローグ …… 251


「や、やめて……あ、ンッ……!」
 敏感な部分を指でいじられ、たまらず彩花は腰をうねらせる。
 黒のタイトスカートはさらにたくしあげられて、黒いタイツに包まれたパンティが露わにされてしまう。
「タイツから透けて見えてますよ。奥様、今日の下着は白なんですね。喪服の黒で合わすかと思ってたのに……いいなあ。さすが清楚で上品な奥様だ」
 ねちっこく、パンティとタイツの上から秘部を指でこすられる。
「あ、い……いやっ!」
 魔手から逃れようと、無理に両手を振りまわしたときだった。
「痛ッ!」
 亮太が右のほほを押さえた。右手が偶発的に当たったのだ。
「ここまで抵抗するなんて……でも奥様、忘れないでくださいよ。ウチが出資しなければ、旦那がつくった会社はパアになることを」
 馬乗りになったまま薄ら笑いする。

商品詳細

シリーズ名
二見文庫 さ4-8
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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