口封じ
発売日:2021年2月
- ページ数
- 316p
- ISBN
- 978-4-576-21010-0
- 著者情報
- 小杉 健治(コスギ ケンジ)
1983年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。87年『絆』で推理作家協会賞、89年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。1947年、東京に生まれる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎は、太物問屋『和泉屋』の大広間で開かれた会に“地方”として三味を握っていた。主人夫婦の舞台が終わり宴会に移る。主の藤右衛門は、額が広く顎の尖った男の言で庭に出た。男は土蔵の前に立つ藤右衛門の背後に迫った。匕首を手にして…。目にした栄次郎は男の後頭部目掛けて小石を投げた。栄次郎は男から匕首をもぎとり…。
大店の主に迫る凶刃!
なぜ命を狙われたのか、いつまでも謎のまま…。
田宮流抜刀術の達人で、三味線の名手矢内栄次郎は、謎解きの鍵を握る男を追う。
だが何者かに先を越され、その男の口が封じられ……。
田宮流抜刀術の達人で、三味線の名手矢内栄次郎は、太物問屋『 和泉屋 』の大広間で開かれた会に地方として 三味を握っていた。
主人夫婦の舞台が終わり宴会に移る。主の藤右衛門は、 額が広く顎の尖った男の言で庭に出た。
男は土蔵の前に立つ藤右衛門の背後に迫った。匕首を手にして……。
目にした栄次郎は男の後頭部目掛けて小石を投げた。栄次郎は男から匕首をもぎとり……。
◆ 著者について
小杉健治 こすぎ・けんじ
「時代小説が書きたくて小説家を志した」と言う氏の面目を十二分に発揮した<栄次郎江戸暦>シリーズは、確実に大人の読者を魅了し、人気を不動のものにしている。
1983年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。87年『絆』で推理作家協会賞、89年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。
1947年、東京に生まれる。
商品詳細
- シリーズ名
- 二見時代小説文庫 こ1-25 栄次郎江戸暦 25
- 出版社名
- 二見書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。