茶の湯と日本人と
発売日:2020年12月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-344-03733-5
- 著者情報
- 小堀 宗実(コボリ ソウジツ)
1956年、遠州茶道宗家十二世小堀宗慶の長男として生まれる。学習院大学法学部卒業後、臨済宗大徳寺派桂徳禅院にて大徳寺五一八世福冨以清禅師のもとで禅の修行を積み「宗以」の号を授かる。1983年、副家元に就任。2000年、大徳寺管長福冨雪底老師より「不傳庵」「宗実」の号を授かり、2001年、遠州茶道宗家十三世家元を継承する
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商品説明
茶道家元と七賢人が語りつくす、ゆるぎない心で「新しい日常」を生き抜くヒント。茶道と日本文化がわかる充実のコラム収録。
目次
対談1 歴史学者・磯田道史さんと―茶道と和歌と「定家様」との、切っても切れない関係のことなど。
対談2 品川女子学院理事長・漆紫穂子さんと―日本のすばらしさを世界に発信できる女性を育てたい。
対談3 柔道全日本男子監督・井上康生さんと―柔道と茶道と、それぞれの「道」を求めて。
対談4 照明デザイナー・石井リーサ明理さんと―世界の都市の夜を、光でデザインするということ。
対談5 国際ジャーナリスト・モーリー・ロバートソンさんと―外から見た日本。内から見た日本。
対談6 城郭考古学者・千田嘉博さんと―今宵は築城家としての遠州の話を、たっぷりと。
対談7 直木賞作家・故・葉室麟さんと―小説と茶の湯はそれぞれ、人の心に何を見せてくれるのか。
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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