鴎外わが青春のドイツ
発売日:2020年11月
- ページ数
- 176p
- ISBN
- 978-4-903251-17-2
- 著者情報
- 金子 幸代(カネコ サチヨ)
お茶の水女子大学大学院修士課程修了、一橋大学大学院博士後期課程満期退学、富山大学名誉教授。専攻は日本近代文学・比較文学。主に森鴎外研究(特にドイツ留学時代、および日独の女性解放運動との関係)、女性雑誌の研究、映画と文学の文化史的研究
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商品説明
森鴎外、最初で最後の「青春の旅」。一九世紀末、森鴎外が留学の地ドイツに赴き滞在したベルリン、ライプツィヒ、ドレスデン、ミュンヘンの四都市を、「舞姫」「文づかひ」「うたかたの記」「独逸日記」等の作品を取り上げ、写真と解説で追体験する。
19世紀末、森鴎外が留学の地ドイツに赴き滞在したベルリン、ライプツィヒ、ドレスデン、ミュンヘンの四都市を、「舞姫」「文づかひ」「うたかたの記」「独逸日記」などの作品を取り上げ、写真と解説で追体験する。
目次
まえがき
I ベルリン―『舞姫』の舞台
マリーエン教会/ブランデンブルク門/ベルリン森鴎外記念館/コッホ研究所/シャウシュピール
ハウス/クロスター教会/ペルガモン博物館
II ライプツィヒ・ドレスデン ―『文づかひ』の舞台
ライプツィヒ駅/オペラ座/旧市庁舎界隈/デーベン城/マッヘルンの騎士の館/ドレスデン王宮/ゼンパーギャラリー/ゼンパーオーパー/下宿跡/アルベルト王との対面/もう一人のエリス/女性解放運動家ルイーゼとの出会い/ゴオリスでの送別の宴
III ミュンヘン―『うたかたの記』の舞台
ミュンヘンの凱旋門/ババリア像/王立美術学校/演劇の都/シュタルンベルク湖/ノイシュヴァンシュタイン城
あとがき
鴎外留学日録 一八八四年(明治十七)〜一八八八年(明治二十一)
商品詳細
- 出版社名
- 鴎出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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