感性のときめき 技術と文化の融合を求めて
発売日:2020年11月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-88325-709-6
- 著者情報
- 原 稔明(ハラ トシアキ)
1952年5月13日和歌山県生まれ。1971年滋賀県立膳所高校卒、1976年京都大学工学部卒、1978年京都大学大学院修了。2007年から2013年まで独立行政法人水資源機構関西支社長を務め、現在、いであ株式会社特任理事、特別上級土木技術者(土木学会)、技術士(建設部門)、(元)大阪電気通信大学客員教授(2016〜2019)
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商品説明
琵琶湖の大渇水で受けた鮮烈な印象、7世代前までの過去を振り返る必要性、故郷・三重の「智の巨人」南方熊楠の宇宙、空海に学ぶ科学と宗教の融合など、著者がダム技術者として記録、発表してきた文章を一冊に。「土木技術者のみならず広く社会のために日々奮闘している技術者の皆様にささやかながらも本書が何らかのヒントになれば幸いです。」(「はじめに」より)
目次
はじめに 感性とは―伊勢湾台風との遭遇と三重県海山町相賀での少年期
第1章 智の巨人「南方熊楠」
第2章 感性のときめき―琵琶湖での1994年から1995年の一年
第3章 長良川との対話
第4章 「飢餓(断食)」にみる生命現象のアナロジー
第5章 真の琵琶湖淀川流域共同体を目指して
第6章 空海に学ぶ築土構木の原点―対話と体得
第7章 万葉集と令和、そして水と琵琶湖
第8章 シンクロニシティーとセレンディピティー
おわりに 技術者は森羅万象、微分積分
商品詳細
- 出版社名
- サンライズ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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