医療現場は地獄の戦場だった! 日本人医師がアメリカで体験したコロナ禍の緊急リポート
発売日:2020年12月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-8284-2237-4
- 著者情報
- 大内 啓(オオウチ ケイ)
ハーバード・メディカル・スクール助教授。ブリガム・アンド・ウィメンズ病院救急部指導医。コロナ禍、ERの最前線に立った。1978年大阪市生まれ。12歳で渡米し、2009年ジョージタウン大学医学部卒業。ニューヨークのロングアイランド・ジューイッシュ・メディカル・センターで救急医学科/内科の二重専門医認定レジデンシー(全米で年23人限定)を2014年に修了。その後、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の医療政策研究(2016年)とダナ・ファーバー癌研究所の精神腫瘍学および緩和医療研究フェロー(2018年)を経て、現職。2016年、ハーバード大学公衆衛生大学院修了。ポールB・ビーソン老化研究キャリア開発新興リーダー賞(アメリカ国立緩和研究所)などを受賞
井上 理津子(イノウエ リツコ)
ノンフィクションライター。奈良市生まれ。葬送、色街、戦後民衆史などをテーマに執筆
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商品説明
緊急搬送されてきた患者が次々に死んでいく!パンデミックの真っただ中に投げ込まれたボストン在住日本人医師の壮絶な記録!医療関係者も必読!
日本人医師がアメリカで体験したコロナ禍の緊急リポート
医療関係者も必読!
緊急搬送されてきた患者が次々に死んでいく!
パンデミックの真っただ中に投げ込まれた
ボストン在住日本人医師の壮絶な記録!
アメリカのコロナ禍についての情報は日本でさまざまに報道されてきているが、救急現場からのナマの報告はほとんど見当たらないので、私が書けば、他山の石の石くずくらいにはなるかもしれない。
「新しい生活様式」をもって暮らしていかなければならないときが来ているなか、日本の人たちにもう少しはコロナへの危機感を持ってもらうのに役立つかもしれない。そう思ったのが執筆動機だ。
米国ボストン在住医師 大内啓
目次
第1章 コロナ最前線の真っただ中へ(天国から、いきなり地獄へ
全コロナ患者受け入れ体制が始動! ほか)
第2章 「死」の周辺(コロナ患者の特徴
iPadで家族とお別れ ほか)
第3章 こうしてアメリカで医師になった(小中高では勉強を放棄
大学3年、「このままでは将来がない」 ほか)
第4章 日本とはこんなに違う、アメリカの医療(アメリカの医療の仕組み
アメリカの医療保険 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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