認知文法と構文文法
発売日:2020年11月
- ページ数
- 278p
- ISBN
- 978-4-7589-1413-0
- 著者情報
- 坪井 栄治郎(ツボイ エイジロウ)
東京大学大学院人文科学研究科英語英米文学専攻修士課程修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻教授。専門は、日本語と英語を主な対象とする文法論
早瀬 尚子(ハヤセ ナオコ)
大阪大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、大阪大学大学院言語文化研究科教授。専門は、認知言語学・英語学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
第1部では、他の文法モデルとの対照も交えて認知文法の独自な枠組みを詳細に解説し、それがいかに現実の言語使用から必然的に導かれ、第2期と呼ばれる近年の進展を要請するものであるかを示す。第2部では、「構文」概念の拡大と変遷の観点から様々なアプローチの意義と問題点を明らかにし、構文文法の多様な発展の様子を跡付けて現状を概観する。あわせて、隣接関連領域への応用などの今後の展望についても論じる。
第I部では、他の文法モデルとの対照も交えて認知文法の独自な枠組みを詳細に解説し、それがいかに現実の言語使用から必然的に導かれ、第2期と呼ばれる近年の進展を要請するものであるかを示す。第II部では、「構文」概念の拡大と変遷の観点から様々なアプローチの意義と問題点を明らかにし、構文文法の多様な発展の様子を跡付けて現状を概観する。あわせて、隣接関連領域への応用などの今後の展望についても論じる。
目次
第1部 認知文法(機能主義言語学、認知言語学、認知文法と「認知」の意義
認知文法の一般的な特徴
象徴体系としての文法
構文における「形式」
基本的文法概念に対する意味的規定
主語の意味的規定
筋構造
認知文法とCxG、RCG
第2期認知文法
認知文法の分析の具体例:主体性と参照点の観点から
認知文法の談話の扱い)
第2部 構文文法(構文文法の展開
構文文法の発展と修正
フレーム意味論とフレームネット
構文文法の射程の拡がり
構文文法理論の他の潮流
まとめと展望)
商品詳細
- シリーズ名
- 最新英語学・言語学シリーズ 13 認知言語学 1
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。