ソフトウェア工学から学ぶ機械学習の品質問題

中島震/著

発売日:2020年11月

  • ソフトウェア工学から学ぶ機械学習の品質問題
  • ソフトウェア工学から学ぶ機械学習の品質問題
ページ数
179p
ISBN
978-4-621-30573-7
著者情報
中島 震(ナカジマ シン)
情報・システム研究機構国立情報学研究所・教授、学術博士(東京大学)。1979年東京大学理学部物理学科卒業。1981年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。2004年より現職。2005年より総合研究大学院大学複合科学研究科教授を併任。放送大学客員教授

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ソフトウェア工学の立場から機械学習ソフトウェアの問題(品質への技術的な取組み、技術的な問題点のビジネスへの影響)を整理。品質保証を目的とするテスティング技術について解説する。

碁や将棋ソフトに欠陥があってもゲームに負けるだけですが、自動運転システムではそうはいきません。本書では、ソフトウェア工学の立場から機械学習ソフトウェアの問題(品質への技術的な取組み、技術的な問題点のビジネスへの影響)を整理。また、品質保証を目的とするテスティング技術について解説します。

目次

第1章 データ利活用の時代
 1.1 ソフトウェアによるイノベーション
 1.2 プログラム開発の方法
 1.3 実験データ解析の方法
第2章 機械学習ソフトウェアとその品質
 2.1 機械学習の仕組み
 2.2 品質の観点
 2.3 品質の劣化
 2.4 繰り返し型開発
 2.5 特徴のまとめ
第3章 ソフトウェア・テスティングの方法
 3.1 テスティングの基本
 3.2 メタモルフィック・テスティング
 3.3 統計的なテスティング
第4章 データセット多様性
 4.1 データセット品質定義の難しさ
 4.2 データの利用時品質
 4.3 分類学習のメタモルフィック・テスティング
 4.4 ニューラル・ネットワークの訓練・学習
第5章 深層ニューラル・ネットワーク検査の実際
 5.1 利用時品質の検査
 5.2 検査の網羅性基準
 5.3 欠陥と歪み
 5.4 訓練・学習プログラムの検査
第6章 品質からみた敵対データ
 6.1 フェイクと予測誤り
 6.2 敵対データと敵対ロバスト性
 6.3 防御と検知
第7章 機械学習ビジネス・エコシステム
 7.1 機械学習ソフトウェアの開発業務
 7.2 機械学習ビジネス・プラットフォーム

商品詳細

出版社名
丸善出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ