書きたい人のためのミステリ入門

新井久幸/著

発売日:2020年12月

  • 書きたい人のためのミステリ入門
  • 書きたい人のためのミステリ入門
  • 書きたい人のためのミステリ入門
  • 書きたい人のためのミステリ入門
ページ数
223p
ISBN
978-4-10-610889-1
著者情報
新井 久幸(アライ ヒサユキ)
1969(昭和44)年東京都生まれ、千葉県育ち。京都大学法学部卒。在学中、推理小説研究会、通称ミステリ研に所属していた。93年、新潮社に入社。「新潮45」編集部、出版部を経て、2010年から六年間「小説新潮」編集長を務めた。現在、出版部文芸第二編集部編集長

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

読むと書くとは表裏一体。書き手の視点を知れば、ミステリは飛躍的に面白くなる。長年、新人賞の下読みを担当し、伊坂幸太郎氏、道尾秀介氏、米澤穂信氏らと伴走してきた編集長が、ミステリの“お約束”を徹底的に解説。フェアな書き方、アンフェアな書き方とは?望ましい伏線の張り方は?複雑な話だから長編向き?「人間が書けている」とは?なぜ新人賞のハウツーを信じてはいけない?読むほどにミステリの基礎体力が身につく入門書。

〈謎〉と〈伏線〉、〈論理的解決〉――。書き手目線を知れば、ミステリは飛躍的に面白くなる。長年、新人賞の下読みを担当し、伊坂幸太郎氏、道尾秀介氏、米澤穂信氏らと伴走してきた編集長が、徹底解説。

目次

そもそも「ミステリ」ってどんなもの?
謎がなければ始まらない
フェアとアンフェアの間
意外な犯人は、「意外」じゃない
「ふうん」な伏線じゃ驚けない
名探偵、みなを集めて「さて」と言い
複雑な話は長編が向いているのか?
人間が書けているとはどういうことか?
何のために世界を作るのか?
タイトルは最大のキャッチコピー
「ときめきメモリアル」は黒澤明の夢を見るか
デビューへの道
ミステリ新人賞、その執筆および投稿と選考に関する一考察

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 889
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ