図解でよくわかる核融合エネルギーのきほん 世界が変わる夢のエネルギーのしくみから、環境・ビジネス・教育との関わりや将来像まで
発売日:2021年1月
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商品説明
海水から水素を取り出し、核融合反応によりヘリウムに変えることにより得られる莫大かつクリーンなエネルギーが、核融合エネルギーです。
核融合エネルギーが実現化することで、私たちの生活が大きく変わり、環境問題にもたいへん大きなインパクトを与えることができます。
「核」と名の付くことから危険なイメージを持たれますが、ウラン等を使う核分裂炉に比べて安全性も高く、かつ宇宙時代の惑星間航行など、将来の技術革新には欠かせない技術であることから、2050年の運用を目指して、世界の研究機関で協力しながら、あるいは野心的なベンチャー企業によって、開発が進められてします。
本書は、核融合という言葉は知っていても、どのようなものか具体的には知らない人、またエネルギー問題に興味のある人、将来の研究者およびその教育者、ビジネスチャンスを狙う人など、多くの人に読んでいただけるよう、様々な方面から核融合エネルギーについて解説します。
海水から水素を取り出し、核融合反応によりヘリウムに変えることにより得られる莫大かつクリーンなエネルギーが、核融合エネルギーです。
核融合エネルギーが実現化することで、私たちの生活が大きく変わり、環境問題にもたいへん大きなインパクトを与えることができます。
「核」と名の付くことから危険なイメージを持たれますが、ウラン等を使う核分裂炉に比べて安全性も高く、かつ宇宙時代の惑星間航行など、将来の技術革新には欠かせない技術であることから、2050年の運用を目指して、世界の研究機関で協力しながら、あるいは野心的なベンチャー企業によって、開発が進められてします。
本書は、核融合という言葉は知っていても、どのようなものか具体的には知らない人、またエネルギー問題に興味のある人、将来の研究者およびその教育者、ビジネスチャンスを狙う人など、多くの人に読んでいただけるよう、様々な方面から核融合エネルギーについて解説します。
■目次
No.1 核融合実験炉ITER の建設
No.2 核融合実験炉ITER 完成時の透過図
No.3 2020 年3 月に量子科学技術研究開発機構・那珂核融合研究所に完成した、日本の超伝導核融合実験装置 JT-60SA
No.4 自然科学研究機構・核融合科学研究所(土岐市)の超伝 導核融合実験装置 LHD
No.5 大阪大学レーザー科学研究所の大型レーザー設備、激光 ?号とLFEX レーザー
はじめに
第1章 核融合エネルギーとはなにか?
第2章 核融合エネルギー実現のために必要なこと
第3章 核融合エネルギーの安全と環境問題
第4章 核融合エネルギーとビジネスについて
第5章 教育現場で核融合の理解を深める
第6章 核融合エネルギーが実現化するとどのような世の中になるのか
おわりに
核融合関連施設一覧 ?日本と世界の核融合関連施設・研究所紹介
用語解説
あとがき
さくいん
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目次
No.1 核融合実験炉ITER の建設
No.2 核融合実験炉ITER 完成時の透過図
No.3 2020 年3 月に量子科学技術研究開発機構・那珂核融合研究所に完成した、日本の超伝導核融合実験装置 JT-60SA
No.4 自然科学研究機構・核融合科学研究所(土岐市)の超伝 導核融合実験装置 LHD
No.5 大阪大学レーザー科学研究所の大型レーザー設備、激光 ?号とLFEX レーザー
はじめに
第1章 核融合エネルギーとはなにか?
1-01 核融合エネルギーが拓く未来
1-02 人類のエネルギー利用の変遷
1-03 人類の進歩とエネルギーの話
1-04 ものが燃えるしくみを知る
1-05 水素は燃えるがエネルギー源にならない理由
1-06 太陽はどうして燃えているのか?
1-07 水素のもう一つの燃え方を知ろう
1-08 ほぼ無尽蔵の海水が燃料となる
1-09 恒星は核融合で輝いている
1-10 物質の第四の状態「プラズマ」を知る
1-11 日本の核融合試験装置JT-60Uでは、5.2億度を達成
1-12 宇宙のプラズマと星の関係
1-13 星とプラズマの輪廻
1-14 他のエネルギー源と比較してみよう
第2章 核融合エネルギー実現のために必要なこと
2-01 人知が生み出す新しいエネルギー資源となる
2-02 高温プラズマをいかに“閉じ込める”のか?
2-03 人工太陽、「地上の星」を作るために研究が進む
2-04 捩じれた磁力線で編んだトーラス装置
2-05 世界の最前線を行く大型プラズマ実験装置
2-06 核融合炉は巨大かつ強力な超伝導コイルの集合体
2-07 運動エネルギーを熱エネルギーに
2-08 熱さに耐える材料を求めて
2-09 燃料を自分で作り出す
2-10 燃料をたくさん作る材料
2-11 電子レンジと同じ原理で加熱する
2-12 アルファ粒子はプラズマ加熱後にヘリウム灰に
2-13 一億度のプラズマの計測と制御方法
2-14 熱を電気に変換する
2-15 遠隔装置での保守点検を行う
2-16 2050
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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