ぺーとぼく
発売日:2020年11月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-7743-3091-4
- 著者情報
- やづき みちこ(ヤズキ ミチコ)
椰月美智子。神奈川県生まれ。2002年、第42回講談社児童文学新人賞を受賞した『十二歳』(講談社)でデビュー。『しずかな日々』(講談社)で、第45回野間児童文芸賞、第23回坪田譲治文学賞、『明日の食卓』(KADOKAWA)で、第3回神奈川本大賞、『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』(小峰書店)で、第69回小学館児童出版文化賞を受賞
小川 かなこ(オガワ カナコ)
東京都生まれ。イラストレーター。第7回TIS公募大賞受賞など受賞歴多数
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商品説明
ぼくがうまれたつぎのひにうちにやってきたこねこのペー。おないどしのぼくたちはいっしょにおおきくなった。
これは、ぼくとペーの12年間の物語。
ぼくがぼくになったときからペーはいた。ぼくが生まれた次の日に、ぼくの家にやってきた子猫のペー。同い年のペーとぼくは、一緒に大きくなっていく。ぼくはペーのことが大すきで、ペーもきっと、ぼくのことが大好き。家を守るために、大きな野良猫に立ちむかったり、ひだまりでぐるぐるとのどを鳴らしたりするペーは、とっても強い猫だった。でもあるとき、ペーは病気にかかってしまう。病気になってからすっかり元気をなくしてしまったペーと、どんどんどんどん大きく成長していくぼく。そしてぼくが12歳になったとき……。
少年の目線から、自身の成長とペットと過ごす日々、そして別れを描いた物語。人気作家、椰月美智子の初めての絵本作品。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ぼくが生まれた次の日にパパがひろってきたねこペシュッってくしゃみしたから「ぺー」という名前だそうでぼくといっしょに成長していきますいたずらの時期はいっしょなんだね同じ時間ながら成長の過程は違いますだんだん、「ぼく」の興味関心はぺーから離れていく・・・でも、ぺーは寄り添いそして、老いるその老いに、「ぼく」はありのままに「おしっこくさい」と悲しいけどなんというか、淋しいな・・・と、お別れもどうなんだろう・・・が、最後のページは、勢いがあり「おーーーっ」と声を出してしまいました油絵のタッチというのでしょうか力強さがあるというんでしょうか裏表紙にパンフレットというかプリントが付いていてこれは、図書館の方に感謝です!!これがあるtのと、ないのとでは印象が違っていました作者のことばがあり「NNN(ねこねこネットワーク」って御存知ですか?(笑読んでて、へぇー(笑(しいら☆さん 50代・宮城県 )
商品詳細
- 出版社名
- くもん出版
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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