人間にとって教養とはなにか

橋爪大三郎/著

発売日:2021年1月

  • 人間にとって教養とはなにか
  • 人間にとって教養とはなにか
ページ数
258p
ISBN
978-4-8156-0750-0
著者情報
橋爪 大三郎(ハシズメ ダイサブロウ)
1948年生まれ。社会学者。大学院大学至善館教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1989‐2013年、東京工業大学で勤務

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

そもそも、教養はなんの役に立つのか?「教養を身につけることが大事だ」とは、よく言われる。しかし、そもそも私たちはなんのために教養を身につけるのか?教養はいったいなんの役に立つのか?現代の「知の巨人」が教える、変化の時代をよりよく生きるための学びの極意。

「答えのない問題」に立ち向かう力を磨く、
橋爪流・大人のための学び方。

コロナウイルスの世界的な蔓延によって、
日本国内でも全国の小・中・高校の休校、大学は新学期の授業開始を延期、という状況が続き、
学生のみならず大人も、ひとりひとりが主体的に学ぶこと、「個」としての学びの重要性に改めて気づいたといえる。

現役社会人のみならず、仕事の第一線から退いた人にとっても、
自分の時間をいかに有効に使って、「学び」に費やすか、というのは非常に重要だ。

人はなぜ学ぶのか? いかにして学び、何を得るべきか?

現代の「知の巨人」橋爪大三郎が教える、大人のための学び方。

目次

第1章 今こそ伝えたい、教養の価値
第2章 人生がたのしくなる教養の身につけ方
第3章 なぜ、本を読むべきなのか
第4章 辞書・事典でしか学べないこと
第5章 知性を磨くネットとの付き合い方
第6章 「深い人」のほんものの教養

商品詳細

シリーズ名
SB新書 530
出版社名
SBクリエイティブ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ