年金ゼロでやる老後設計 本当は2000万円ではなく1億円足りない!?
発売日:2020年11月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-86335-203-2
- 著者情報
- 浅井 隆(アサイ タカシ)
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股にかける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。1994年に独立。1996年「第二海援隊」を設立し、以後約20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた
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商品説明
二〇一九年、老後の生活に年金だけでは「二〇〇〇万円ほど足りない」という、金融庁発表の報告書が社会問題となった。一年後の二〇二〇年、政府はコロナ対策でお金をバラ撒き、ますます国の借金を増やすことになった。このまま日本が国家破産してハイパーインフレになった場合、普通の老後を送るためには、二〇〇〇万円どころではなく一億円以上足りなくなることだろう。いったい、私たちの老後はどうなってしまうのか。私たちの老後についての真実と、その現実を生きて行くための対策をまとめた。世間のデマや政府のウソにだまされないで今すぐ自分の老後を守るための行動を起こしていただきたい。
目次
第1章 二〇三〇年の日本
第2章 アベノミクスとは何だったのか―ウソに気付かない国民
第3章 「コロナ恐慌」経由「国家破産」―デフレから巨大インフレへ
第4章 二〇〇〇万円問題のウラ話
第5章 よく計算してみれば、やはり一億円必要だ!
第6章 ハイパーインフレで年金も紙キレに―本当は一〇億円必要!?
第7章 誰があなたを介護するのか―遅かれ早かれ破綻する社会保障制度
第8章 最後に大損するのは国民だ!!―やはり徳政令でチャラに
第9章 秘策登場―一億円作るためにはどうしたらよいのか
商品詳細
- 出版社名
- 第二海援隊
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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