新彰義隊戦史 附・「彰義隊名鑑」「彰義隊文書」
発売日:2020年11月
- ページ数
- 505,101p 図版42p
- ISBN
- 978-4-585-22285-9
- 著者情報
- 大藏 八郎(オオクラ ハチロウ)
昭和24年(1949)生。東京大学法学部卒業後、東洋エンジニアリング(株)で法務、知的財産、ライセンス等担当。2000年(株)エフテックに転じカナダ、アメリカの現地法人勤務。2011年本社に帰任し法務グループ設立。エフテック退職後、私立大学講師(国際ビジネス講座)、全国中堅企業を海外進出支援。現在、市川総合研究所代表理事、(株)技研製作所法務顧問として活動する傍ら「彰義隊子孫の会」事務局、「万延元年遣米使節子孫の会」監事、「柳営会」会員として幕末明治維新史の研究に従事。2018年暮れに東大安田講堂で彰義隊の有識者8名を招聘しシンポジウム「彰義隊の上野戦争―明治150年に考える」を主宰
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商品説明
彰義隊史不朽の金字塔とされる山埼有信『彰義隊戦史』から百余年―。後世に残る史書とすべく子孫、研究者22名が参加。新知見を加え、写真、図版200点余を駆使して彰義隊を可視化した永久版!慶応四年(1868)5月の上野戦争で、江戸の全市民から熱狂的エールを受けながら、新政府軍のアームストロング砲の前に1日で敗退したと片づけられてきた彰義隊。組織、装備ともに整った佐幕連合軍で、伝えられるような烏合の衆ではなかった。隊の歴史、隊士、縁者の人間像、そして映画・演劇・絵画への波及などを幅広く紹介。さらに生存隊士と子孫の証言や一次史料、関連資料を解析し事実と照合。その実態と全貌に迫る待望の書!
目次
第1部 彰義隊の歴史(彰義隊の予備知識
上野戦争の実際
彰義隊の祭祀)
第2部 彰義隊の群像(彰義隊の人々
彰義隊の関係者)
第3部 彰義隊の波及(彰義隊と江戸文化
彰義隊とドラマ)
第4部 彰義隊の諸相―シンポジウムのパネリスト意見(寛永寺碑記―明治政府による検閲の実態
薩摩から見た彰義隊
彰義隊の若者たち―映画『合葬』の政策意図
彰義隊の心意気
彰義隊異聞
風刺錦絵に描かれた彰義隊
長州から見た彰義隊
彰義隊の武士道)
第5部 彰義隊の蝦夷―箱館戦争彰義隊戦記
付録
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠出版
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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