絵で見てわかるブロックチェーンの仕組み

米津武至/著

発売日:2020年12月

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ページ数
241p
ISBN
978-4-7981-5886-0
著者情報
米津 武至(ヨネズ タケシ)
創価大学法学部卒業、日本オリベッティ株式会社(現NTTデータジェトロニクス株式会社)で、自社の日本語UNIX開発を担当し、リアルタイムカーネル、ドライバー、コマンドなどの開発およびマネージメントに従事。その後、初のSWIFT認定技術者としても活動し、SWIFTネット、日銀ネット、AMLなど金融機関向け決済システムの基盤を担当。現在はソラミツ株式会社でブロックチェーンアーキテクトとして、主にHyperledger Irohaのワークショップ、および技術的なコンサルタントとサポートを行っている

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商品説明

ビットコインやイーサリアムなど、仮想通貨(暗号資産)の基盤として注目が集まるブロックチェーンですが、分散台帳システムとして、契約や取引など「価値のある情報」を、「信頼性が高い」形で共有するための情報基盤としての利用も進められています。本書は、ブロックチェーンを専門としないネットワークやアプリケーション領域のエンジニアに向け、ネットワーク構造、データの内部構造、信頼性の担保といった多角的な側面から「ブロックチェーンとは何か」「ブロックチェーンはどのように動くのか」「ブロックチェーンはどのように利用されるのか」など、ブロックチェーンを幅広く、技術的な観点で解説する一冊です。

仮想通貨や契約管理を実現する仕組みを
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ビットコインやイーサリアムなど、仮想通貨(暗号資産)の基盤として
注目が集まるブロックチェーンですが、分散台帳システムとして、
契約や取引など「価値のある情報」を、「信頼性が高い」形で共有するための
情報基盤としての利用も進められています。

本書は、ブロックチェーンを専門としない
ネットワークやアプリケーション領域のエンジニアに向け、

・ネットワーク構造:P2Pネットワーク
・データの内部構造:トランザクション、ブロックなど
・信頼性の担保:暗号技術、合意形成アルゴリズムなど

といった多角的な側面から、
「ブロックチェーンとは何か」
「ブロックチェーンはどのように動くのか」
「ブロックチェーンはどのように利用されるのか」
など、ブロックチェーンを幅広く、技術的な観点で解説する一冊です。

目次

Chapter 1. ブロックチェーンの概要
Chapter 2. P2Pネットワーク
Chapter 3. パブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーン
Chapter 4. ブロックチェーンに記録されるデータ
Chapter 5. 暗号とハッシュ
Chapter 6. 合意形成
Chapter 7. スマートコントラクト
Chapter 8. ジェネシスブロック
Chapter 9. APIとCLI
Chapter 10. Hyperledgerプロジェクト
Chapter 11. ブロックチェーンの未来

商品詳細

出版社名
翔泳社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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