明治天皇はシャンパンがお好き 近現代日本歴史の横顔
発売日:2020年12月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-16-661294-9
- 著者情報
- 浅見 雅男(アサミ マサオ)
1947年生まれ。70年、慶応義塾大学経済学部卒。出版社で雑誌、書籍の編集に携わりながら近現代史の研究、著述をおこなう。国際日本文化研究センター共同研究員、上智大学、学習院女子大学非常勤講師など。著書多数
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商品説明
酒とスイーツ両方いけた明治天皇。酒癖が悪く、「妻を殺した」と囁かれた総理。西園寺公望翁が、国際会議に同伴した「ミストレス」について。森鴎外と夏目漱石のフトコロ具合。―それぞれの分野の偉人たちの知られざる、人にもちょっと教えたくなるエピソード集。
〇シャンパン好きで大酒飲みの明治天皇。その祖父に似ずパーティでも酒を一口も飲むことはなかった昭和天皇。
〇歴代有数の漢詩好きだった大正天皇も、少しだけ興味をもった俳句の世界にどっぷりつかった皇族とは。
〇酒癖が悪く日本刀を振り回し、「酔って妻を殺した」と囁かれた元勲総理・黒田清隆。
〇第一次大戦の講和会議の代表を勤めた独身貴族・西園寺公望(70)が、パリに同伴して、列強首脳に妻として遇された「ミストレス」について。
〇その元老西園寺の政治秘書として政治の裏も表も知った男と、彼の回顧録を手伝った文士との心温まる交流。
〇森鴎外と夏目漱石のフトコロ具合。
〇「ベースボールを野球と訳したのは正岡子規」というトリビアは間違っていた。
――などなど、近代日本の華族たちの研究の第一線で活躍する著者が、それぞれの分野でいまも名を遺す偉人たちの知られざる、そして人に語りたくなるエピソードを紹介します!
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1294
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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