生命誌 年刊号 〔2021〕vol.100-101「わたしの今いるところ、そしてこれから 二十六年目の生命誌」

中村桂子/編

発売日:2020年11月

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巻の書名
わたしの今いるところ、そしてこれから 二十六年目の生命誌
ページ数
153p
ISBN
978-4-7885-1699-1
著者情報
中村 桂子(ナカムラ ケイコ)
1936年東京生まれ。1956年東京大学理学部化学科卒業。1964年東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻博士課程修了(理学博士)。国立予防衛生研究所研究員。1971年三菱化成生命科学研究所社会生命科学研究室長。1981年三菱化成生命科学研究所人間・科学研究部長。1989年早稲田大学人間科学部教授。1991年日本たばこ産業経営企画部(生命誌研究館準備室)顧問。1993年JT生命誌研究館副館長。2002年JT生命誌研究館館長。2020年JT生命誌研究館名誉館長

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商品説明

自然と人間、科学と社会、男と女などと分ける二元論は終った。複雑な対象を全体として捉える知を創ろう。生きものって、どう見てもへんてこで、面倒で、だからこそ魅力がある。中でも一番へんてこなのが人間だという自信に支えられて、すばらしい仲間と共に考え続けよう。

宇宙・地球・生命・人間という階層の中に「わたし」を置き、生命を見つめる今号。生命科学を牽引する科学者たちの語り、チョウやクモなど小さな生物の研究報告、そして中村桂子氏のこれまでの歩みなど、多様な切り口で生命の今とこれからを考える。

目次

Talk―対話を通して(生命誌の思い―一〇〇の対話
生命誌のこれから―生きもののつながりの中の人間)
Research―研究を通して(生命誌研究のこれまでと今
生きもの研究の広がりと生命誌のこれから
生命誌研究―26年間のあゆみ
生命誌が生んだ3つの表現)
Scientist Library―人を通して(科学と日常の重ね描きを)

商品詳細

出版社名
JT生命誌研究館表現を通して生きものを考えるセクター
サイズ
20×20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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