日本古代都城の形成と王権
発売日:2020年11月
- ページ数
- 354,9p
- ISBN
- 978-4-642-04659-6
- 著者情報
- 重見 泰(シゲミ ヤスシ)
1977年広島県に生まれる。2000年奈良大学文学部文化財学科卒業。2006年奈良大学大学院文学研究科文化財史料学専攻博士後期課程単位取得後満期退学。現在、奈良県立橿原考古学研究所主任研究員、博士(文学)
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商品説明
古代の王宮は天皇の支配体系を顕示する舞台装置であった。飛鳥の諸宮を中心に難波宮などと比較し、殿舎の成立時期と機能を探り、藤原京に至る都城の造営計画を考察する。さらに飛鳥の広域空間を捉え、水の祭祀や陵墓の配置からも王権の正統性の主張を読み解く。天皇が抱いた王権の構想とそれを具現化する律令制都城の形成過程を新たな視点で描く。
古代の王宮は天皇の支配体系を顕示する舞台装置であった。飛鳥の諸宮を中心に難波宮などと比較し、殿舎の成立時期と機能を探り、藤原京に至る都城の造営計画を考察する。さらに飛鳥の広域空間を捉え、水の祭祀や陵墓の配置からも王権の正統性の主張を読み解く。天皇が抱いた王権の構想とそれを具現化する律令制都城の形成過程を新たな視点で描く。
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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