黄昏
発売日:2020年11月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-422-43034-8
- 著者情報
- 水口 博也(ミナクチ ヒロヤ)
1953年、大阪生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社にて自然科学系の書籍の編集に従事。1984年独立し、世界の各地で海洋生物を中心に撮影をつづけ、多くの著書、写真集を発表。近年は南極、北極など極地への取材も多い。1991年、講談社出版文化賞写真賞受賞。2000年、第五回日本絵本賞大賞受賞。著書多数
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商品説明
マジックアワーを旅する。黄金に輝く海と大地、夕陽をうけて炎のように燃える野生動物たちの息吹き。一日の終わり、魔法のように光が移ろいゆく中でシャッターを切り、考えたこと。ネイチャーフォトの第一人者によるマジカルな瞬間と紀行エッセイ。
写真家にとって、黄昏どきはもっとも心躍る時間である。さらに、そこに何か魅力的な被写体があれば、千金に値するひとときになる――
赤く染まる大地を駆ける野生動物の群れ。その様子を睥睨する肉食動物。大海原を漂うシャチやクジラが吹き上げるしぶきは、薄くオレンジ色を帯びる。
アフリカのサバンナからアラスカの海まで、世界をめぐる写真家が魔法のように光が移ろいゆく中でシャッターを切り、考えたこと。
ネイチャーフォトの第一人者によるマジカルな瞬間と紀行エッセイ。
目次
黄昏どきに撮る In the Twilight
シャチの海で The Country of Orca
アラスカの沿岸水路で Alaskan Inside Passages
アフリカ、オカバンゴの夕暮れ Sunset of Okavango
朝夕の光が照らすもの Morning red and Evening Rose
アメリカ、キャニオンランドの旅 A Journey to Canyonlands
セミクジラとバルデス半島の黄昏 Right Whales at Dusk
人類発祥の地で?東アフリカのサバンナに立つ Sunset in Svannah
あとがき Epilogue
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 21×21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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