縄文の衣 日本最古の布を復原「増補版」
発売日:2020年11月
- 版数
- 増補版
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-639-02731-7
- 著者情報
- 尾関 清子(オゼキ キヨコ)
1929(昭和4)年、愛知県江南市生まれ。愛知県立尾北高等学校卒業、名古屋工業大学工業化学科内地留学。東海学園女子短期大学(現、東海学園大学)講師、助教授(専攻は生活文化史)を経て、同大学名誉教授。主な論著書は、「縄文時代の布―編布・織布とその製作技法」(『生活学1989』日本生活学会)、1988年(1988年日本生活学会研究奨励賞受賞)。『縄文の衣―日本最古の布を復原―』(学生社、1996年)、1996年第5回相沢忠洋賞受賞。『縄文の衣―日本列島布文化の起源と特質―』(雄山閣、2012年)、2018年立命館大学より博士号(文学)授与(2018年(増補版))
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商品説明
編布研究に半生をかけ編布の数々の謎を解明した名著の増補版!!日本最古“縄文”のまぼろしの布「編布」の謎が解けた!!衣を付けた土偶や、出土遺物から、素材・道具・製作技法を解明!!縄文時代のファッションを復原!!
縄文人にもファッションがあった!
編布研究に半生をかけ、編布の数々の謎を解明した名著の増補版。
「研究は続くー世界の編布と縄文人の豊かな発送ー」を増補。
・日本最古〈縄文〉のまぼろしの布、「編布」の謎が解けた
・衣を付けた土偶や、出土遺物から、素材・道具・制作技法を解明
・縄文時代のファッションを復元
目次
1 出会った縄文人の布
2 縄文人の布は細く長く生きた
3 縄文人の衣服の謎
4 縄文の布の謎解き
5 ついに縄文人の布は復原できた
6 編布の衰退と今後のゆくえ
7 研究の中で
8 “増補”研究は続く―世界の編布と縄文人の豊かな発想
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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