こぐまとブランケット 愛されたおもちゃのものがたり
発売日:2021年1月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-15-209993-8
- 著者情報
- ケリー,L.J.R.(ケリー,L.J.R.)(Kelly,L.J.R.)
英国ロンドン生まれ。児童文学作家。祖父のロアルド・ダールの作品を扱う「The Roald Dahl Story Company」の副会長を務める
たなか ようこ(タナカ ヨウコ)
イラストレーター。米国ArtCenter College of Designを卒業。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーの児童書『ピーターと象と魔術師』(ケイト・ディカミロ作)など。英国ロンドン在住
内田 也哉子(ウチダ ヤヤコ)
1976年東京生まれ。エッセイ、翻訳、音楽活動、ナレーションなど幅広く活躍。三児の母
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商品説明
大切なおもちゃの「その後」を描いた、少し不思議でノスタルジックな物語。少年とくまのぬいぐるみとブランケットはどんな時も一緒だった。しかし、ふとしたことで離れ離れになってしまう。再会を夢見て“こぐまとブランケット”は旅に出る―。4歳から。
少年とどんなときも一緒だったくまのぬいぐるみとブランケット。ある時ふとしたことでなくしてしまう。《こぐまとブランケット》は少年の元へ戻ろうとするが――。本書は”オモチャのその後”を描いた少し不思議でやさしい物語。子どもの想像力・感受性を育む一冊。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ちょっと切ないお話ではあります。少年に愛されたクマのぬいぐるみとブランケットでした。それをなくした少年の気持ちはどうだったでしょうか。でも、やっとの思いで、長い年月をかけて、少年のもとに戻ることができたクマのぬいぐるみが見たのは、あまりの距離感でした。人生、こんなものかも知れません。ちょっとシニカルなお話だと思ったら、作者は「チョコレート工場の秘密」などのシニカルな物語を量産したロアルド・ダールのお孫さんだそうで、妙に納得しました。訳者は樹木希林さんの娘さん。絵も妙にさめた感じです。役者のそろった絵本でした。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
※お届け日が変更になりました
1月7日→1月9日
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ・ジュニア・ブックス
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:BLANKET & BEAR,A REMARKABLE PAIR
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