八八自衛艦隊 3「冷戦回避」
発売日:2020年11月
- 巻の書名
- 冷戦回避
- ページ数
- 242p
- ISBN
- 978-4-86490-199-4
- 著者情報
- 遙 士伸(ハルカ シノブ)
1969年、仙台市生まれ。東北大学卒業。大戦から近未来まで、リアリティーのなかにも意外性と起伏を盛り込んだ劇的なストーリーの作風を心がける。個性豊かなキャラクターの対立や絆を描きつつ、史実の興味深さも伝えたいと願う。著書多数
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商品説明
海自の八八艦隊と空自のF‐35B艦載機隊によって、日本は中華連邦の東京空襲を防いだ。しかし混沌とする台湾をめぐり、米中が動きを見せる。台湾上陸作戦だった。核戦争や第三次世界大戦にもつながりかねない米中対立を避けるため、日本はついに戦後の平和国家を否定する苦渋の決断に至る。自国の安全と東アジアの恒久平和に向け、陸海空自衛隊が総力を挙げて台湾方面へ南下、中華連邦軍に最終決戦を挑むのだった。日本は、はたして台湾を正常化させ、米中冷戦を回避することができるのか!?そして日米中の思惑が交錯するなか、核ミサイルを搭載した中華連邦の戦略型原潜が行方をくらます!
海自の八八艦隊と空自のF-35B艦載機隊によって、日本は中華連邦の東京空襲を防いだ。
しかし混沌とする台湾をめぐり、米中が動きを見せる。台湾上陸作戦だった。
核戦争や第三次世界大戦にもつながりかねない米中対立を避けるため、
日本はついに戦後の平和国家を否定する苦渋の決断に至る。自国の安全と東アジアの恒久平和に向け、
陸海空自衛隊が総力を挙げて台湾方面へ南下、中華連邦軍に最終決戦を挑むのだった。
日本は、はたして台湾を正常化させ、米中冷戦を回避することができるのか!?
そして日米中の思惑が交錯するなか、核ミサイルを搭載した中華連邦の戦略型原潜が行方をくらます!
商品詳細
- シリーズ名
- ヴィクトリーノベルス
- 出版社名
- 電波社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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