ブックレット近代文化研究叢書 14「「ドヤ街」から読む「あしたのジョー」」

発売日:2020年10月

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巻の著者
山田夏樹/著
巻の書名
「ドヤ街」から読む「あしたのジョー」
ページ数
96p
ISBN
978-4-7862-0313-8

¥1,100 税込

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商品説明

目次

序章 同時代評の限界―反体制の枠組みを越えて(山谷の暴動とジョー―力石登場以前
左右のせめぎあい―“実行”の場としての「ドヤ街」
ジョーの「あした」とは―「ドヤ街」と可能性)
第1章 比喩としての肥大化した身体―「壁」解体の試み(ボクサーとしてのジョー―手段と目標
ボクシングとは―戦後とスポーツ
金は「力石におとる」のか―「立ちあが」り続けること
「過去」と「あした」―力石の再浮上)
第2章 変化する「ドヤ街」―「過去」との対峙(金の「過去」と現在―「地獄」をめぐって
「引き揚げ」と現在―ちばてつやの「非定住者感覚」
「焼跡のイエス」の後継者たち―「少年」とジョー
「なみだ橋」と懸け橋―「チビ連」との関わり)
第3章 “人間”化するジョー―戦後を問う姿勢(「あした」の力石―マンモス西との差異
ボクシングによる描きかえ―「あした」と現実
「クロスカウンター」とは―先行者との交わり
力石の死―「とことん打ち合うこと」の両義性
グローブのゆくえ―ジョーと葉子)

商品詳細

出版社名
昭和女子大学近代文化研究所
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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