おっさんJリーガーが年俸120円でも最高に幸福なわけ
発売日:2020年12月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-09-388804-2
- 著者情報
- 安彦 考真(アビコ タカマサ)
1978年2月1日生まれ、神奈川県相模原市出身。県立新磯高校卒業後、ブラジルに渡り、グレミオ・マリンガとプロ契約を結ぶも、前十字靭帯断裂の大ケガを負い帰国。J1清水エスパルスとサガン鳥栖の入団テストを受け不合格となり、03〜05年に大宮アルディージャの通訳を務めた。その後は通信制高校のサッカースクールのコーチ、小学生年代の世界大会の運営、川崎フロンターレ・小林悠選手のマネジメントなど、サッカー関係のビジネスに携わる。39歳で再びJリーガーを目指し、クラウドファンディングでトレーニング費用を集め、40歳でJ2の水戸ホーリーホックと異例の「年俸120円」契約を結び、開幕戦でJリーグ最年長初出場(40歳1ヵ月9日)の記録を樹立。2020年シーズンの終了をもって引退する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
安彦選手の起伏のある半生を振り返ながら、そこから得られた人生訓やメッセージを紹介していく。節目節目にかかわった関係者のインタビューも挿入
年収1000万円より年俸120円の幸せ
年収1000万円を捨ててなぜプロを目指したのか。「実質0円」契約でもなぜ幸福なのか。『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)出演で話題を呼んだ「おっさんJリーガー」こと安彦考真の「挑戦記」と「幸福論」。
高校卒業後にサッカーの本場ブラジルで武者修行してプロを目指した若き日。帰国後にJ1クラブの入団テストを受けるも、撃沈。「ブラジルで負った古傷が痛んで」「そんなにサッカー好きじゃなかった」--現実を直視せず、虚勢を張りつづけた。
その後に就いたサッカー関係の仕事では年収1000万円を稼ぎ、贅沢な生活を謳歌する毎日。でも心は満たされない。サッカー界のために仕事をしていたはずなのに、お金を稼ぐために仕事をこなすようになっていた。お金に縛られていたままでは自分がダメになる。俺は本当はサッカー選手になりたかったはず--。
クラウドファンディングでトレーニング資金を募り、体をいじめ抜いてJ2クラブの入団テストに挑戦、40歳で異例の「年俸10円」契約。そして41歳でついにJリーグ最年長デビュー!
言い訳ばかりで次の一歩を踏み出せないすべてのビジネスパーソンの背中を押す物語がここにある。
目次
第1章 年収1000万円から年俸10円へ(お金に縛られているからやりたいことができない
生徒はバッターボックスに立っていた ほか)
第2章 15年間の嘘つき人生(肝っ玉母ちゃんと、寡黙な父
屈辱のDFコンバート指令 ほか)
第3章 Jリーガーとは何者か?(J2のレベルは想像以上に高かった
「年俸10円」の投稿を削除 ほか)
第4章 ラストイヤーのその先へ(「そんなヤツに負けんじゃねぇ!」
J3最年長弾を捧げたい人 ほか)
第5章 諦めることを忘れた男 アビコ語録(本当に大事なものより保身を優先した瞬間、その人は廃人になる
10回の素振りより1回のバッターボックス ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。