渋沢栄一
後藤ひろみ/原作 加来耕三/企画・構成・監修 中島健志/作画
発売日:2020年12月
- ページ数
- 126p
- ISBN
- 978-4-591-16840-0
- 著者情報
- 加来 耕三(カク コウゾウ)
歴史家・作家。1958年、大阪府大阪市生まれ。1981年、奈良大学文学部史学科卒業
後藤 ひろみ(ゴトウ ヒロミ)
ふくい歴女の会会長。福井県立歴史博物館併設カフェ代表。福井県福井市生まれ。福井高専卒。開催に携わった2014年の歴史研究会全国大会をきっかけに、深く歴史に魅せられる。歴史研究会会員
中島 健志(ナカシマ タケシ)
福岡県福岡市生まれ。九州産業大学卒業。1988年、『コミックアフタヌーン3月号』(講談社)に「中尉殿の飛燕」(’87冬季賞受賞作)が掲載され、漫画家としてデビュー
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商品説明
怒濤の幕末を駆け抜けた、「日本近代資本主義の父」の物語。
渋沢栄一は「日本資本主義の父」と呼ばれ、新しい1万円札の顔にも選ばれました。日本初の銀行をはじめ、現代も日本社会を支える数多くの大企業を創設するなど、その功績は新しいお札にふさわしいです。しかし、渋沢栄一の魅力は、経営者としての成功だけではなく、常に世のために生きるという道徳心に貫かれた生きざまにあります。激動の時代を迎える今こそ知っておきたい、日本が誇る偉人の半生を楽しいコミックで伝えます。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
新しい一万円札になる人物、NHK大河ドラマでやっている人物、日本の歴史を知る上でも知っておくべき人物の一人。そういう意味でも読む価値のある1冊に思いました。ただ、これで渋沢栄一のすべてを網羅できる、というわけではないと思いますが。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳)
目次
第1章 血洗島のからっ風
第2章 志士の団結
第3章 一橋慶喜公のもとで
第4章 欧州見聞録
第5章 虹の向こう側へ
渋沢栄一を知るための基礎知識
商品詳細
- シリーズ名
- コミック版日本の歴史 77 幕末・維新人物伝
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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