毒親絶縁日記
発売日:2020年12月
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商品説明
SNS発 実録コミックエッセイ
自分の親が「毒親」だと気づいて絶縁するまでを描いた、
すべて本当の物語。
私は物心ついた頃から常に母親の顔色をうかがう子どもだった。
そんな母子の様子に一切口を挟まず、我関せずの父。
それでも私は両親が大好きだったし、
自分は両親に愛されているのだと思っていた。
「子どもを愛していない親などいない」と信じていた。
大人になった私に、両親は金を無心するようになった。
そんな生活が続いた結果、私はうつ病と診断され、
そこでようやく、「心理的な虐待」を
ずっと受けていたことを知った。
親は絶対に変わらない。
私が変わるしかなかった。
だから私は彼らとの縁を切ったのだ
( 以上、本作より抜粋 )
感情の起伏と思い込みが激しい母から理不尽な言動を受け続け、
何を考えているのかわからない父には助けてもらえず、
それでも親に愛されていると信じながらも心を蝕まれた著者が
ある人との出会いから両親と縁を切るまでを描いた実話です。
SNS未公開となる「親からの手紙」の話と
現在の著者の様子も書籍限定で掲載。
( もくじ )
第一章 幼少期〜小学生編
第二章 中学生編
第三章 高校生編
第四章 社会人編
第五章 結婚〜絶縁編
SNS発、虐待を受けて育った作者が描く実録コミックエッセイ。毒親に育てられながらも、それでも母親に嫌われないよう必死に「良い子」を演じ愛情をもらえると信じて疑わなかった幼少期〜小学生時代。母の期待に応えられるよう「私がしっかりしなきゃ」考えるようになり、役に立つ娘を求めている母と母の役に立つことで自分の存在意義を感じ、親子共依存となる中学生時代。友人や彼との出会いから両親の言葉がすべてではないと知り、自立への道を歩みだす高校生時代。地方へ就職し両親の元を離れたが、母親からの金の無心の電話が始まる社会人時代。その電話は職場へもかかり、うつ病になり休職。次第に生きる気力もなくなり閉鎖病棟へ入院し、精神科の医師の診察を受けたとき「ユズさんは虐待を受けていた」と言われ、自分が日常的に心理的な暴力を受けていたと知ることになる。「親子関係がうまくいかないのはすべて自分のせい」という考えが覆され、自分は悪くないと気づくきっかけとなった。その後、将来の伴侶となるユウさんと出会い、「なにもできなくてもいい自分」を認めてくれることで穏やかに過ごせるようになっていったが、結婚後も母親からの金の無心はなくなることはなかった。そしてついにユウさんから「親か僕か選んで」と迫られることに。インスタで公開中の自分の親が毒親だと気づいて絶縁するまでを描いたストーリーに加え、現在親となった著者の子育ての様子を描いた未公開ストーリーも加えた一冊です。
商品詳細
- 出版社名
- ぴあ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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