• 教育AIが変える21世紀の学び 指導と学習の新たなかたち
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ページ数
245p
ISBN
978-4-7628-3133-1
著者情報
ホルムス,ウェイン(ホルムス,ウェイン)(Holmes,Wayne)
オープン大学教育工学研究の「学習科学とイノベーション」プログラム助教授。サンパウロ大学とアラゴアス連邦大学の客員准教授、北京師範大学未来教育先端イノベーションセンターの客員研究員、人工知能のための議員連盟・教育タスクフォースのメンバー、CCRのコンサルタント研究員も務める。オックスフォード大学で「学習とテクノロジー」プログラムの博士号を取得。教育学と哲学の修士号も取得している

ビアリック,マヤ(ビアリック,マヤ)(Bialik,Maya)
CCRリサーチマネージャ。ハーバード大学で「心・脳・教育」プログラムの修士号を取得しており、また、複雑系、教育、環境科学、心理学、神経科学、言語学に関する研究と執筆の経歴をもつ

ファデル,チャールズ(ファデル,チャールズ)(Fadel,Charles)
教育に関する世界的な思想的リーダー。カリキュラム・リデザインセンターの創設者兼代表、ハーバード大学大学院教育学研究科客員研究員、オリン工科大学学長評議会のメンバー、BIAC/OECDの教育委員会委員長を務める

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商品説明

人工知能の発展は教育にどのような影響をもたらすのか。第1部では生徒が「何を」学ぶべきかという視点から,「コア概念」の重要性を提案。第2部では「どのように」教えるのかという視点で教育AIの多様な活用例を紹介し,今後の可能性や倫理的問題も詳しく論じる。新学習指導要領がめざす方向性を理解するのにも最適。

【本書の主な目次】
●第1部 生徒は何を学ぶべきか?:AIがカリキュラムに与える影響
1 教育の目的
2 基礎となる知識:生徒は何を学ぶ必要があるか?
3 コア概念の概要
4 必須のコンテンツの概要
5 意味づけとAIアルゴリズムの影響
6 コア概念
7 必須のコンテンツ
8 どのコンテンツを追加すべきか
9 どのコンテンツを削除すべきか
10 実際上の考慮事項
11 結論
●第2部 どのように?:指導と学習にAIがもたらす可能性と影響
1 教育におけるAI
2 AIの背景
3 AIの技術と用語
4 AIは教育でどのように機能するか
― 教育におけるAIの活用 ―
5 知的学習支援システム
6 対話型学習支援システム
7 探索型学習環境
8 自動ライティング評価
9 他にどのようなAIEDがあるのか?
10 他にできることは何か?
11 教育におけるAI:暫定的なまとめ

目次

編訳者はしがき
「教育における人工知能」への賛辞
謝辞
はじめに―背景

第1部 生徒は何を学ぶべきか?:AIがカリキュラムに与える影響
1 教育の目的
2 基礎となる知識:生徒は何を学ぶ必要があるか?
3 コア概念の概要
4 必須のコンテンツの概要
5 意味づけとAIアルゴリズムの影響
 5.1雇用可能性
 5.2拡張知能
 5.3教育への示唆と生徒が学ぶべきこと
 5.4 意味の重要性
 5.5 直感
 5.6 有意義さ:知識を動員する
 5.7 概念の道具箱をつくる
 5.8 転移:学習した知識を新しい状況で使う
 5.9 意味の領域
 5.10 問題のある知識
 5.11 最適化
6 コア概念
 6.1 最も重要なことは何か?
 6.2 「知っている」と「できる」
 6.3 重要な知識枠組み
 6.4 ツールとしての概念指標
 6.5 構造のレベル
 6.6 概念によるコンテンツの体系化
 6.7 コンテンツの構造
7 必須のコンテンツ
 7.1 何でも検索できるなら,なぜ何でも学ぶのか?
 7.2 ダニング= クルーガー効果を避ける
 7.3 日常生活で使うスピード,流暢さ,自動性
 7.4 社会的に共有された背景知識
 7.5 複雑な概念に必要なもの
 7.6 コア概念の基質となるコンテンツ
 7.7 コンピテンシーの基質となる知識
 7.8 知識の現代化
8 どのコンテンツを追加すべきか
 8.1 テクノロジーとエンジニアリング
 8.2 メディア
 8.3 企業家精神とビジネス
 8.4 個人金融
 8.5 ウェルネス
 8.6 社会科学
9 どのコンテンツを削除すべきか
 9.1 非分野的な構造
 9.2 カリキュラムの設計に学際的テーマを組み込む
ほか

商品詳細

出版社名
北大路書房
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:ARTIFICIAL INTELLIGENCE IN EDUCATION

注意事項

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