ぼくもだよ。 神楽坂の奇跡の木曜日
発売日:2020年11月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-7584-1365-7
- 著者情報
- 平岡 陽明(ヒラオカ ヨウメイ)
1977年生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。出版社勤務を経て、2013年「松田さんの181日」で第93回オール讀物新人賞を受賞。20年『ロス男』が吉川英治文学新人賞の候補になる
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商品説明
「読書はどんなに孤独な行為に見えたとしても、人や世界とつながることです」神楽坂に盲導犬と住むよう子は、出版社の担当・希子と隔週の木曜日に、打ち合わせを兼ねたランチをするのが楽しみだ。一方、神楽坂で“古書Slope”を切り盛りするバツイチの本間は、五歳になる息子のふうちゃんと、週に一度会えるのが木曜日だ。書物への深い愛、物語への強い信頼、それを分かち合える大切な人。本に込められた“想い”を伝えていく―。
今年1番の感動作だ。――角川春樹
人は食べたものと、読んだものでできている。
盲目の書評家のよう子。路地裏でひとり古書店を営む本間。
それぞれが見つけた、本がつなぐ奇跡の物語とは?
発売前から話題!
「読書はどんな孤独な行為に見えたとしても、人や世界とつながることです」
神楽坂に盲導犬と住むよう子は、出版社の担当・希子と隔週の木曜日に、打ち合わせを兼ねたランチをするのが楽しみだ。
一方、神楽坂の路地裏で〈古書SLOPE〉を切り盛りするバツイチの本間は、五歳になる息子のふうちゃんと、週に一度会えるのが木曜日だ。
書物への深い愛、物語への強い信頼、それを分かち合える大切な人。
本に込められた”想い”を伝えていく――
商品詳細
- 出版社名
- 角川春樹事務所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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