虫は人の鏡 擬態の解剖学

  • 虫は人の鏡 擬態の解剖学
  • 虫は人の鏡 擬態の解剖学
ページ数
209,5p
ISBN
978-4-620-32662-7
著者情報
養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
1937年神奈川県生まれ。東京大学名誉教授。医学博士。解剖学者。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入り、東京大学教授となる。退官後、北里大学教授、大正大学客員教授を歴任。京都国際マンガミュージアム名誉館長。1989年『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞。『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞

海野 和男(ウンノ カズオ)
1947年東京都生まれ。東京農工大学で昆虫行動学を学んだあと、フリーの昆虫写真家に。主なフィールドは長野県小諸市とマレーシア。熱帯雨林の昆虫、特に擬態に興味を持ちライフワークとしている。年間100日を熱帯で撮影することを目標に世界各地で撮影を続ける。1990年、小諸市にアトリエを構え、1999年よりデジタルカメラで撮影し、コメントを付け発表する「小諸日記」を始め、現在まで毎日更新を続けている。1994年、写真集『昆虫の擬態』(平凡社)で日本写真協会賞を受賞。子ども向けの書籍を中心に150冊以上の著作がある。日本自然科学写真協会会長。小中学生のための生きものの写真コンテスト「生きもの写真リトルリーグ」実行委員長

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

なぜ虫はこんな色と形をしているのか?虫の面白さは「擬態」にあり。擬態を考察すると人間がわかる。解剖学者・養老孟司の思想の原点!

なぜ虫は多様な色と形をしているのか。昆虫の擬態を通じて人間社会を考察する。養老孟司の思想の原点。オールカラー(写真・海野和男)。

目次

はじめに―情報とはなにか
なぜ虫か
カモフラージュ
警戒色
トラが出る!
目玉模様
対談 偶然か必然か
オーストラリアの虫
アフリカの虫
メタリック
気味が悪い
堅い虫
死んだふり
ダマシとモドキ
似る努力
不思議な形
蝶の斑紋
キノコムシ
雄と雌
つがいと子育て
普通種
どこにでもいる虫
雑木林の虫
虫とヒト

商品詳細

出版社名
毎日新聞出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。