銀行のことよくわからないまま社会人になった人へ
発売日:2020年12月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-7593-1744-2
- 著者情報
- 津田 倫男(ツダ ミチオ)
企業アドバイザー。(株)フレイムワーク・マネジメント代表。1957年生まれ。島根県松江市出身。一橋大学、スタンフォード大学ビジネススクール卒。都銀、外銀を経て、外資IT系企業のベンチャーキャピタルを主宰後、2001年に独立。戦略的提携、海外進出、人財開発等を助言している。著作多数
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商品説明
岐路に立つ巨大組織、大変革の、その先は?入門的知識から、その将来像まで。
リーマンショック直後の、2009年あたりの冷え切った就活戦線において、「メガバンクに内定した」ということは、まさに王者の資格を得ることと同意でした(私が出た大学では)。
ところが、それから10年ほど経過した今、銀行が大きな曲がり角に立たされています。
利用者は店頭に足を運ばなくなりつつあり、組織としては、人員を削減していく方向にあります。大きな逆風にさらされている銀行の未来が、「明るい」とは、とてもいえそうにありません。
しかし、銀行がいま現在抱えているこうしたジレンマは、裏を返せば、秘められた新しい可能性を見出す余地となりうる、と著者は考えています。
今後、銀行あるいはその類似形態である信金や信組が、どう変わってゆくのか。
銀行への理解を深め、賢い利用者・就職者になっていただくための手引きです。
目次
第1章 銀行の役割って何だろう
第2章 「メガバンク」はいかにしてできたか
第3章 地銀の将来、その展望
第4章 変わりゆく銀行のあり方
第5章 「いい銀行」の見つけ方
第6章 就職先として見てみると?
第7章 現代貨幣理論と銀行
付録 銀行志望者必見!銀行で働くということ
商品詳細
- 出版社名
- 海竜社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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