MOTOKO ∞ LIGHTOPIA 石井幹子光の軌跡
発売日:2020年10月
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商品説明
ライトオブジェ、建築、橋梁、ランドスケープ、都市照明、舞台、パフォーマンス…光のパイオニアとして手掛けたプロジェクトはあらゆるジャンルにわたり際限なく増え続けている。人も技術も不断に変化する時代の中で半世紀を越えて先駆的に追い求めてきた光の世界。その全主要プロジェクトを近作を含め網羅した未来へ繋ぐ作品集。
世界的照明デザイナー石井幹子は、1968年に事務所を設立してから2020年の現在まで現役で活躍する、日本での照明デザインのパイオニア的存在である。
夜になると闇に包まれていた日本の建造物に光を当て、夜の景観を生み出した。
石井幹子がライトアップを手がけ、東京タワーは東京の夜景を彩るシンボルとなった。
レインボーブリッジ、横浜ベイブリッジ、東京ゲートブリッジ、明石海峡大橋、皇居外苑、日本武道館、歌舞伎座、東京駅、姫路城、大阪城、つくば博、愛・地球博、浅草寺、善光寺、白川郷、倉敷市、尾道市、下関市、函館市、パリ、ローマ、ウィーン、中国……
国内外の建物、橋梁、歴史的建造物、市全体といったスケールの大きいものから、ホテルのシャンデリアデザインや光技術の開発まで、ジャンルを飛び越えて照明に関わってきた。
その仕事は実施・計画含めて1000プロジェクト以上。
阪神淡路大震災、東日本大震災のあとも、照明は何かできるのか、人々の気持ちに寄り添って発信してきた。
その精力的な五十数年に及ぶ仕事をまとめたのが本書である。
その圧倒的な仕事量には度肝を抜くに違いない。
本書はミレニアムの2000年を境に、1968年〜1999年の作品をまとめた頁を右開きで紹介。
2000年〜2020年の作品をまとめた頁を左開きで紹介。
その間に年表や作品解説などのデータを収録。
2019年には文化功労者として表彰されて以降も、活躍し続ける石井幹子が描く光の世界の集大成。
目次
Right
1968-1977
1978-1988
1989-1999
年表
作品リスト
主要文献一覧
スタッフ紹介
クレジット
Left
2020-2012
2013-2008
2007-2000
商品詳細
- 出版社名
- 求龍堂
- サイズ
- 26×26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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