最後の空襲熊谷 8月14・15日戦禍の記憶と継承
熊谷空襲を忘れない市民の会(熊谷空襲75周年記念出版プロジェクト)/編
発売日:2020年11月
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商品説明
一九四五(昭和二十)年八月十四日から十五日にかけて、熊谷は米軍の「最後の空襲」を受け、市街地の三分の二が焼失し、二百六十六名が犠牲になった。熊谷空襲から七十五年、体験者や戦跡が少なくなる中、この戦災の記憶を未来に繋ぐことが課題となっている。本書は、新たな視点で熊谷空襲そして戦争を捉えたものである。
体験者インタビューに臨んだ高校生は何を思い、私たちは何を語り継ぐのか。
一九四五(昭和二十)年八月十四日から十五日にかけて、熊谷は米軍の「最後の空襲」を受け、市街地の三分の二が焼失し、二百六十六名が犠牲になった。熊谷空襲から七十五年、体験者や戦跡が少なくなる中、この戦災の記憶を未来に繋ぐことが課題となっている。本書は、新たな視点で熊谷空襲そして戦争を捉えたものである。
本書は戦争記憶の継承を担うこれからの世代に向けて企画され、社会研究部の高校生たちが熊谷空襲体験者たちから引き出す語りと、地元で活躍する文化人による座談会を見所におき、時代分析の論考、戦跡を取材した詳しいガイド、戦時下の資料、紙芝居絵など多岐に渡る視点で構成する。
目次
刊行に寄せて熊谷市長 富岡清
「遠い昨日 近い昔」より森村誠一
第一章 熊谷空襲とその時代 (大井教寛)
第二章 高校生が聴く熊谷空襲体験者の声
第三章 座談会「それぞれの戦争、熊谷空襲と文化の復興」
第四章 空襲体験・戦争動員・敗戦 そして戦後へ(加藤一夫)
第五章 戦後を生きて
資料編 歴史年表/熊谷空襲市街地の被災状況/作戦概要(米軍報告書)/一九四五年八月十四・十五日最後の空襲(全国版)/熊谷地区学童疎開の状況(旧村含む)/熊谷空襲の戦跡(市街地・広域)/熊谷空襲を忘れない市民の会の歩み
商品詳細
- 出版社名
- 社会評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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