老いの落とし穴
発売日:2020年11月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-344-98608-4
- 著者情報
- 遙 洋子(ハルカ ヨウコ)
タレント・作家。大阪府生まれ。1986年から八年間上岡龍太郎氏と組んで司会をした、読売テレビ「ときめきタイムリー」で本格的にタレント活動を開始。以降、バラエティ番組、討論番組で活躍すると同時に、執筆活動も始める。父を介護した体験をもとに書いた『介護と恋愛』(ちくま文庫)は2006年、NHKで「介護エトワール」としてドラマ化され、著者自ら脚本を執筆。文化庁芸術祭参加作品に選ばれる
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商品説明
働き盛りの人にとって、自分の老後は常に他人事だ。自分に老後は永遠に来ない、仮に老いたら、その時はピンピンコロリだ…なんて甘い考えは通用しない。気づいたら寝たきりになり、自分の望みは一切叶えられず、「こんなはずじゃなかった」と後悔する。では、それらを避けるにはどうすればいいのか。「“子沢山だから老後は安泰”は大間違い」「世間の物差しで生きると、死に際に後悔する」「老後は人生の総決算」「人は最後に本音を残す」「老いを先取りする」等々、老親を介護し、看取った著者が、その経験から後悔しない老後の迎え方を徹底論考する。
働き盛りの人にとって、自分の老後は常に他人事だ。自分に老後は永遠に来ない、仮に老いたら、その時はピンピンコロリだ……なんて甘い考えは通用しない。気づいたら寝たきりになり、自分の望みは一切叶えられず、「こんなはずじゃなかった」と後悔する。では、それらを避けるにはどうすればいいのか。「〈子沢山だから老後は安泰〉は大間違い」「世間の物差しで生きると、死に際に後悔する」「人は最後に本音を残す」「老後は人生の総決算」「老いを先取りする」等々、老親を介護し、看取った著者が、その経験から後悔しない老後の迎え方を徹底論考する。
目次
第1章 介護は死んだら終わり、ではない(介護に「後遺症」はつきもの
死ぬ前にはシグナルを出す ほか)
第2章 老いの落とし穴(死ぬのを待つだけ、は残酷
老人が食べなくなるのは、食事がまずいから ほか)
第3章 人間の最期からわかること(子は親のあるがままを見て育つ
人は最後に本音を残す ほか)
第4章 老いの先取り(老後は人生の総決算
老後の苦難は事前の努力で軽減できるか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 は-17-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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