これでいいのか千葉県東葛・葛南
発売日:2020年11月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-86716-075-6
- 著者情報
- 伊勢 サトシ(イセ サトシ)
1978年東京都生まれ。編集者兼ライター
細川 恵太(ホソカワ ケイタ)
1988年神奈川県生まれ。自己啓発系、オカルト系、ゲーム系など、幅広いテーマの書籍制作に携わる編集者兼ライター
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商品説明
千葉県は、エリアによって住む人の行動パターンや、地元への帰属意識が全然違う。そのなかでも特異なポジションにおかれているのが東葛・葛南エリアである。これらのエリアはベッドタウンとして人気が高く、とくに葛南には「住みたい街ランキング」にたびたび名を連ねる街もある。一方の東葛でも、つくばエクスプレス開業効果で人気の街が出現した。これらのエリアは千葉というより、もはや東京の一部と化し、実際に移り住んできた新住民のなかには、自分たちが千葉県民という意識が薄い人が多く、彼らはたびたび「千葉都民」と揶揄される。そうした羨望や嫉妬の眼差しを向けられる東葛・葛南エリアだが、その実態は噂されているほど素晴らしいものなのか?本書では、両地域の歴史、住民や街の特性や特徴、直面する問題などを多角的に分析する!
東京のベッドタウンとして着実に成長と発展を続けている千葉県の東葛・葛南地域。その真の魅力や問題点をあぶり出していく!
目次
第1章 意外と知らない東葛・葛南の歴史
第2章 東葛・葛南ってどんなとこ
第3章 東葛・葛南住民ってどんな人たち?
第4章 東葛の劇的に変わる街と変わらない街
第5章 東京化する葛南の実像
第6章 新時代のベッドタウンの模範になれ!
商品詳細
- シリーズ名
- 地域批評シリーズ 56
- 出版社名
- マイクロマガジン社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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