慶長四年の豊臣政権と島津領国における内乱 前編

高橋陽介/著

発売日:2020年11月

  • 慶長四年の豊臣政権と島津領国における内乱 前編
  • 慶長四年の豊臣政権と島津領国における内乱 前編
ページ数
332p
ISBN
978-4-434-28153-2

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商品説明

近年、関ヶ原合戦にいたる政治状況について多くの議論がなされている。秀吉死後の日本は五大老・五奉行の合議によって運営されていたのか?石田三成は家康との政争に敗れて佐和山に蟄居したのか?気鋭の研究者が一次史料を丹念に読み解き、従来の通説を次々と覆して行く。前編では慶長四年一月に新しい豊臣政権が発足してから、同年八月に徳川家康が天下人として参内するまでの流れを解説。

目次

第1章 慶長三年末の政治情勢(『言経卿記』等にみる上方の政治情勢、慶長三年八月〜九月
『言経卿記』等にみる上方の政治情勢、慶長三年十月
後陽成天皇の譲位一件 ほか)
第2章 慶長四年初頭の政治情勢(慶長四年一月
慶長四年二月
いわゆる「縁辺問題」について ほか)
第3章 慶長四年前半の上方と島津領国(慶長四年三月、上方にて
海外史料にみる慶長四年三月〜閏三月の騒動
慶長四年三月、島津領国にて ほか)

商品詳細

出版社名
ブイツーソリューション
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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